秋の箱根、登山鉄道に沿って歩く | 日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

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2024年で15年目。31回の旅で本土最南端の鹿児島県佐多岬から最西端の神崎鼻を経て関門海峡を渡り安芸の宮島、天橋立、石見銀山や木曽路、松島を歩き、本州最後の県青森の八戸駅まで歩きました。

箱根登山鉄道に沿って、強羅から小田原まで歩きました。この逆のコースを2004.06に歩いたのですが、当時はGPSロガーを持っていなかったため、今日はロガーで地図に足跡をつけるために歩きました。




出発点は箱根登山鉄道の終点、強羅駅からです。この駅は「関東の駅百選」に選ばれている、「スイスをイメージした山小屋風の駅」になっています。秋晴れの今日は、満員の客を乗せた登山鉄道が着くたびに、ケーブルカーへの乗り継ぎに長蛇の列が伸びていました。




宮ノ下駅、大平台駅と国道1号線を下っていきますが、歩道がほとんどない上に観光バスが多く、歩く道ではありませんでした。