秋の箱根、登山鉄道に沿って歩く箱根登山鉄道に沿って、強羅から小田原まで歩きました。この逆のコースを2004.06に歩いたのですが、当時はGPSロガーを持っていなかったため、今日はロガーで地図に足跡をつけるために歩きました。 出発点は箱根登山鉄道の終点、強羅駅からです。この駅は「関東の駅百選」に選ばれている、「スイスをイメージした山小屋風の駅」になっています。秋晴れの今日は、満員の客を乗せた登山鉄道が着くたびに、ケーブルカーへの乗り継ぎに長蛇の列が伸びていました。 宮ノ下駅、大平台駅と国道1号線を下っていきますが、歩道がほとんどない上に観光バスが多く、歩く道ではありませんでした。