鳴神山に登る | 日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

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2024年で15年目。31回の旅で本土最南端の鹿児島県佐多岬から最西端の神崎鼻を経て関門海峡を渡り安芸の宮島、天橋立、石見銀山や木曽路、松島を歩き、本州最後の県青森の八戸駅まで歩きました。

今日は、群馬県の鳴神山に登りました。大きな石の鳥居をくぐり登山開始です。




沢沿いを一時間ほど登り稜線近くになると、斜面の一部がロープで囲まれ立て札があります。「カッコソウ群落の復活を願って」とあります。花季ではないようで見ることはできませんでしたが、次回は花咲く5-6月ごろに登りたいと思います。




稜線からほどなく到着した山頂からは、日光につながる幾重もの稜線の重なりが眺められます。靄の向こうにかすかに見える山裾は、男体山のものでしょうか。




セミの鳴き声に代わって、山頂には赤とんぼが群れをなして泳いでいました。もう秋です。


2010.09.19

鳴神山

関東百名山 65/100


鳴神山登山口 → 肩の広場 → 鳴神山 (往復)