おんたけウロウロ日記

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おんたけアドベンチャー ブログ

初めてです。。。
 
王滝村では、外に出ると、サルは大体見られます。
もう慣れているので、たくさんの群れを見ても、運転している時は、ただぶつからないように、お互いそっと避けていくだけ。
そう、今回もそうだったけど、
あれ、なんかいる!
 
初めて、白い猿 を見ました。
 
 
なんとか撮影
このあたりの野生の猿は、すぐに逃げて行きます。
(畑に侵入して、野菜泥棒しているときは、すぐに逃げていかないけど、、、)
 
白い猿は、夢で見るといいことがあるらしい。
現実に見てしまったら、、、?
 
 
さて、この猿は群れの中の1匹。
まだ子供のようです。親と一緒に歩いていました。
王滝村には、野生の猿はたくさんいます。
野菜泥棒するときや、やりそうなときは、人間側で驚かせて距離をおきます。
森の中で見たときは、知らんぷりして距離をおきます。
もし、この白い猿を見たときは、知らんぷりしてください。
ただ偶然にも発見した時、興味があるので撮影したいけど、見つけたときの距離で。近寄ったり、追いかけたりしないでください。野生動物と人間の距離感を大切にしたいです。
 
写真をUPしたのは、たぶん、これから何人かには目撃されるだろうと思いました。
なので、野生動物との距離感を大切にしてもらえればと思い啓発の意味を込めています。そっとしておきましょう。
 
良い距離感で。
 
 
 

自然湖の、おんたけアドベンチャーカヌー乗り場に、

なんだか、もうちょっとリラックスできるものがあればな〜

と、思いついたので、製作開始。

 

以前は、ハンモックなんかがいいかな〜と思ったけど、なかなかいい場所がない。

自立式もいちいち片付けるのが面倒い。というか、片付ける場所がない。

 

では、チェアハンモックは。。。

 

これなら、こうして、あ〜して、出来そう!

 

 

早速、買い出し

 

 

場所を決め、製作開始

 

 

 

 

この単管パイプ作業は、今年4月に、カヌー収納小屋の中の修復で、散々手こずってカヌー用の棚を作ったばかり。今回は、狭い小屋の中じゃなくて、外だし、単純構造だから、頭の中の設計図でちょいちょいと。

強度さえあれば大丈夫。

 

 

なんとか完成。

 

あとは、チェアハンモックを吊るすだけ。

 

 

スタッフが、くつろいでおります。。。

 

自然湖という絶好の場所で、木陰の中、ゆらゆらするのは、とても気持ちがいい。

やっぱり作って良かった。

(足元が土だらけになるので、この後、人工芝を敷きました)

 

ツアーにご参加していただくお客様用です(同伴者も)。

普段は、収納しています。

ツアーの始まる前などに、少しリラックスしていただければ幸いです。

 

8月上旬ごろに製作して、90代のおばあさまから、小さなお子様まで大好評でした。

 

もちろん、スタッフにも大好評

 

ゆとりの時間、いいですね

 

 

2005年からはじまった 「自然湖ネイチャーカヌーツアー」

 

今年、14年目になります。

 

 

先日、ある親子のお客様が、ご参加しました。。。

 

 

そのお父さんは、10年以上前にご夫婦で、ご参加。

その後、

お子様が生まれ、小学生になり、

「子供に、以前私たち夫婦で体験したあの自然湖で、初めてのカヌーを一緒に体験させてみたい」

「子供に、自分で動かし、初めての達成感を味わせてみたい」

というお話をご予約時に伺い、今回、ご参加いただきました。

 

この自然湖には、カヌーが初めての方も、多くご参加いただいています。

 

流れも波もなく穏やか。

初めての方にも、ちょうど良いほどの広さ。

自然に囲まれ、とても静か。

地震で形成された自然湖の風景は、独特で、見ごたえあり。

 

初めての方には、カヌーの初体験だけではなく、初めての自然の独特な風景を見られ、体感ができます。また、初めてのお子様が、チャレンジし、達成感を得られやすくなる体験とも、思います。

 

無事、楽しそうに体験していただきました。

お子様は、お父さんと一緒に乗れた嬉しさ、自分の力だけで漕げた嬉しさ、お父さんを助けながら漕ぎ進めたこと、そんな嬉しそうな満面な笑顔になり、最後に見ることができました。お父さんの笑顔も。

 

そのような笑顔は、たくさん見てきましたが、今回は、なんだか感慨深く感じました。

 

ただただ長く「自然湖ネイチャーカヌーツアー」を開催してきました。おかげさまで、毎年、ご参加いただいたり、数年ぶりにも、ご参加いただいくお客様も多くいます。

ですが、今回はちょっと特別な感じ。

長く開催していると、こんなこともあるんだな〜と。

 

ただ長く開催しているだけと思っていましたが、このようなお客様と出会うことができたのは、長く開催してきたから。。。

(ここ王滝村や、木曽には、老舗というような長く営業している宿や、お店がいくつもあり、全く足元にも及びませんが、、、)

 

また、10年以上経っても、覚えていただき、こちらのツアーを選んでいただきご参会していただいたことが、とても嬉しく思いました。

 

今後も、このように何年経っても良い思い出として覚えていただけるようなツアーを、ご提供できればと、思います。

 

 

仲良く漕ぎ進み、風景を楽しむ親子のお客様

 

 

2019ゴールデンウィーク漕ぎ 無事終了しました。


4月は、天候が不安定でしたが、5月は、なんとか回復。

たくさんの方達と、カヌー漕ぎ楽しめました。

まだまだ新緑盛りではありませんが、日々芽吹きが多くなっていく景色を見ながらのカヌー漕ぎになりました。

 

昨年の道路崩落と、自然湖の被災から、やっとの営業再開。

ほっとしました。

復旧できたのも、みなさまのおかげです。

 

 

 

 

これからは、新緑の季節、そして、夏漕ぎへ

去年できなかった、夏漕ぎを存分に楽しみたいと思っています。

カヌー乗り場は、まだまだ片付けがちゃんとできていないので、夏に向け作業を進めていきます。

 

5月中旬から、6月上旬は、新緑の盛り。

一年中で一番爽やかです。

 

爽快新緑漕ぎ いかがですか?

 

 

 

自然湖ネイチャーカヌーツアー
4月27日営業開始に向け、準備を進めています。

 

自分だけの力では、どうしようもないところは、専門の業者の方にお願いしています。今回、その作業が行われました。

 

 

昨年、流された小屋。

 

 

昨日、移動しました。

 

被災後、この流された小屋を見ただけで、かなりの脱力感を感じたのを覚えています。そして、今まで、ずっと流された小屋を見てきました。

 

 

泥水が入り、壁と、カヌーを置いていた棚が破壊されています。

(カヌーや、備品類は、片付けてあります)

 

もう、動かないだろうし、小屋の中は、メチャメチャだし、もう使えないだろうなーって、思いながら見てきました。しかし、受付の事務も行なっていた小屋でしたが、カヌーの倉庫だけで活用(ほぼ中身を排除して、倉庫としてだけで、活用できるように)し、受付小屋は、新しく設置する予定になりました。

 

昨日、動いた小屋を見たときに、喉の奥につっかえていた小骨!?、モヤモヤしていた感情!?が、取れたような気分になりました。ただただ、小屋が動いただけなんですけどね。「あー、これでなんとか前に進めれるなー」

 

このあと、業者の方には、小屋の中を片付けていただきます。そのあと、カヌーの倉庫にするため、単管パイプなどで棚を組みます。素人DIY

 

小屋の周りや、カヌー乗降場にあった流木、泥の除去を行いながら、小屋の再建を行います。

 

なんとか、営業再開に、間に合えばと思います。