今日は、ペット霊園へ行ってきました。
わんこさんの、2回目の命日です。
平日の昼間、誰もいないかと思っていたのに、霊園には一組の先客が。霊園スタッフが付き添い、ご家族みんなで火葬場の煙突を見上げていました。ご家族にとっての愛しい家族であった小さな命が、今まさに空に旅立つところでした。
悲しい瞬間だけれど、お別れの儀式をしてもらえる一生を送れたこと、幸せだったね、と思いました。
お水とお線香をあげ、碑の方にも回りお水をかけた後、いつものようにわんこさんを納骨した合同慰霊碑の石の蓋を撫でて。冷え切った石の上が水に濡れて、とても冷たいのですが、それでもそこがわんこさんと一番近く繋がれる場所であるような気がするのです。お参りをしているその一瞬だけ、パタパタと雨音をさせ、雨が降りました。驚いて空を見上げましたが、その後はコートを濡らすこともなく帰れました。午後からは風が出て、とても寒いです。
あの雨は、どういう意味なのかな?
わんこさん。できたらもう一度、会いたいな。
