野沢温泉スキー場のゲレンデをマウンテンバイクで一気に駆け下りる「2007GダウンヒルマラソンNOZAWA」が25、26日、649人のエントリーで開催された。
上ノ平ゲレンデのゴンドラリフト山頂駅近くのスタート地点は標高1408メートル。つづら折りに設けられたゲレンデ内のコースは途中最大斜度39度のチャレンジコースなども経て標高661メートルの日影ゲレンデゴールまで約10キロ。
3回目となる今大会には、7歳の児童から60歳の男性まで、県内外から幅広い年代層が参加。初日に決勝のスタート位置を決める予選を行い、2日目の決勝は全員が一斉スタート。
土煙を上げながらそれぞれのペースで特設コースを駆け下り、接触や転倒による棄権もあったが、596人が完走。トップはスイスのReneWildhaberさんで、タイムは13分25秒。最終完走者は1時間22分57秒だった。
スタート地点で観戦した来場者からは「想像以上の迫力だった」「目の前をすごいスピードで下っていくので驚いた」といった感想が聞かれた。
(2007/09/01 北信州ネット)