休暇村妙高(新潟県)で9月1日から、見所いっぱいの秋の妙高高原をのんびりと楽しめる「妙高じょんのびプラン」がスタートする。

 温泉給湯1周年を記念した宿泊プラン。展望温泉大浴場から妙高山の雄姿を間近で見ることができるほか、休暇村を基点に運行する周遊バス「ぶらっと妙高号」で、周辺の温泉めぐりも楽しめる。

 周遊バスは1日3往復6便運行。1人500円で1日乗り降り自由となっており、名所「いもり池」や「苗名滝」などでのハイキングも気軽に楽しめる。

 2泊4食付で一人15750円から。11月30日まで。

 休暇村=http://www.qkamura.or.jp/q_ppdetail.php?nparentpackid=22143

2007年8月30日 読売新聞)
気持ちもくつろぐボディソープ
「なごみ 温泉仕立て のんびり柚子の香り」
9月10日(月)新発売


 ツムラ ライフサイエンス株式会社(本社:東京都港区 社長:古賀和則)では、「和」素材を生かしながら、新しい形の「リラックス」を追求したボディソープ「なごみ 温泉仕立て のんびり柚子の香り」を、「なごみ」ブランドの新アイテムとして9月10日に新発売します。

 「なごみ 温泉仕立て のんびり柚子の香り」は、「温泉」の成分と柚子の香りという和の情緒で個性ある癒やし系ボディソープです。
 温泉成分(温泉クレイ・温泉ミネラル・温泉水)と天然柚子エキスで、温泉心地で肌をすべすべに洗いあげます。
 また、よりふっくらとした泡で心地よくお肌をやさしく洗え、のんびり柚子の香りで気持ちもゆったりとくつろぎます。
 お肌にやさしい100%植物性石けん素材を使用し、アルコールフリーで泡切れもよくぬるつかない、心地よい洗いあがりです。

 多久市北多久町小侍の大型温泉施設「スパ・リゾートゆうらく」が、9月3日午前10時で営業を停止する。施設を所有する日中医療会(神奈川県、片山英之社長)は「予定していた集客人数に達しなかったため」としている。全従業員約120人は9月5日付で解雇されるという。

 同施設は1995年、「多久天然温泉ゆうらく」としてオープン。室内外のプールで温泉を楽しめ、宿泊もできる施設として、地元の採石会社が運営していたが、次第に客数が減り、昨年8月に一度閉鎖された。

 同年11月、売買契約を結び、約3億3000万円をかけ、岩盤浴設備などを新設したり、足裏マッサージなどのボディーケアなどを取り入れたりして、今年3月21日に営業を再開。経営は、日中医療会の子会社「ニック・リゾート」が担当したが、前年の売り上げを下回る月もあるなど、業績が伸び悩んでいた。

 家族4人で遊びに来た長崎県佐世保市の会社員、川上亮さん(27)は「もうすぐ閉鎖になると聞いて慌ててやって来た。温泉のプールは珍しい。子どもたちも『また来たい』と言っているので、早く再開してほしい」と、残念そうだった。

 日中医療会は「地元ではほかにないリゾート施設。引き続き周囲に愛される施設として使ってもらいたい」と話している。今秋ごろまでに売却交渉を進め、できるだけ早い時期に営業再開をしてもらうよう願っている。

(読売新聞 2007/08/29)