前回の内容からの続きです。

というわけで、私は2024年2月から師匠の教えを引き継いで、そこから先は独学で国内株式投資を行ってきました。

あくまでも旅館との兼業ですので、毎日張りついてトレードできていたわけではありません。

国内株式トレードでは朝9時からの寄り付き30分が最も相場か動く熱い時間帯なのですが、ちょうどチェックアウトと重なっていて、車での送迎から戻ってきたら、良い場面が終わっていたりする。。これは、旅館あるあるの話ですね爆  笑

 

しかも2024年10月から2025年の1月にかけては、メインスタッフが病気療養したこともあり、とてもトレードができる状況ではなく、3か月ほど相場からは遠ざかりお休みをしていましたえーん

そんな状況も落ち着いて、2025年2月にリハビリ的に参加するようになり、3月からは完全復活を果たしました飛び出すハート

 

しかし一定期間相場を離れたことは、私にとって驚くほどよい効果をもたらしました。

株のチャートを以前よりも客観的に、さまざまに俯瞰して見れるようになったのです。

相場から離れていた期間に毎日のルーティンとしていた、「YouTube動画での情報収集と手法の検証」などが功を奏したのかもしれません。多くの素晴らしい株式・FXに関するYouTuberチャンネルを知るようになったことも、自分のトレードのやり方を日々考える上で大きく貢献していますルンルン

 

今はほぼ毎日、できるだけ多くの時間、相場と向き合うようにしています。

私の場合は、信用取引でデイトレード(スキャルピング)。

決算や外的要因などで比較的割安になった時のみ現物買いし、数日から1か月程度で売却して利益を得ています。

おかげさまで3月からは、毎日少しずつ安定して勝てるようになりました。

しかし相場は生き物。いつまた連続で勝てなくなるかわからないので、油断は禁物ですねガーン

 

私のような初学者が参考にしているのは、100億以上の資産を持つトレーダーの考え方や投資スタイルです。

到底、自分がたどり着けるものではないでしょうが、私の師匠を含め、実際に成し遂げた方の言葉や経験には学ぶところが実に多いです。

 

今回、田畑信太郎さんのYouTubeチャンネルから、「65万を200億にした伝説の投資家・片山晃(五月)さん」との対談を見つけました。

片山さんによれば、「これまでの20年間は時流がよく、アベノミクス効果もあり、また株の初心者も多かったことから、億ることには多くのチャンスがあった。しかしこれからの時代は株で資産を増やすことは大変難しい」と言われています。

 

確かに最近の相場はトランプ大統領の発言で大きく揺れますし、近いところで2024年8月と25年4月に歴史的大暴落が2回もありました。

これからは大きく億れない時代なのかもしれませんが、自己判断で裁量トレードかできることはとても素晴らしいこと。

さらにこうした動画の効果もあり、情報収集の速度や知識量が以前とは格段に違います。

トレードを独学するにはとても良い時代です。

 

あなたはどう思いますか?