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タイトハンマーブログ

わが家のリフォーム専門店



朝一に外構工事の現場に進行具合を確認しに行ってきました。

この現場は、Sさんの娘さんご夫妻が、新築の家を買われて弊社に外構工事をさせていただくことになりました。

場所は伏見稲荷のすぐ近所です。

短期間の工事ですが、はじめの取り掛かりが肝心ですので、境界とか高さとか間違っていないかと確認です。

自分の目でみておかないとなんか落ち着かないタチですので・・・。

とりあえず問題なく進んでいて一安心です。

ということで、天気も快晴で気分がいいので、ちょっと伏見稲荷の境内まで朝の散歩に行きました。

平日の朝の静かな境内をぶらぶらと・・・・・・・。








え~~!!

朝の9時半でこの人混みです。

日曜か祭日と勘違いしてしまいそうです。

ざっと見た感じでは、アジア系の観光客が7割、欧米系が2割といったところでしょうか。

日本人らしき人はちらほら。

ここ数年の日本への外国人観光客の急増はマスコミ報道で知ってはいましたがこれではっきりと実感できました。

まだ露店も準備中のところもあるぐらいでしたが、この賑わいだと、昼からはどんなんだろう・・。

商売している人以外は外国人といってもいいぐらいです。





じっと佇んでいたら、目の前の露店に金髪の青年が近づいて、テキヤのお兄ちゃんに「ハウマッチ?」と・・・。

テキヤのお兄ちゃんは「ワンスティック ワンハンドレッド・・・イェン」と・・・!!

焼き鳥ではないけど、何か串刺しにした食べ物の店でしたが、1本100・・?円と答えていたのでしょうが、テキヤのお兄ちゃんも慣れたもんです。

確かにこの状況で日本語だけで商売はできません。

テキヤのお兄ちゃんお姉ちゃんたちもワンポイント英会話くらいは必須ですね。

時代は変わりましたね!!

もう少しフーテンの寅さんが生きていてくれたら面白かったのに・・・。

寅さんだったらどういう口上を打つのだろうか?

想像しただけで楽しくなりますが、やはり「ハローエブリバディー、ニーハオ、アニュハセヨ~~」みたいな感じで始めるのかな??

東芝やシャープの問題だけじゃないですが、もう日本は工業立国ではないということです。

今なんとか経済が保っているのはやはり観光業の繁栄のおかげがかなり大きいでしょうね。

なんか外国語が喋れたら得ですね!!

最近ラジオのCMなどで、やたらとスピードラーニングとか耳につくなと思っていたのですがこういうことだったのですね!!



先日、近所の奥様Kさんが突然事務所にやってきました。

何事かと思い聞いてみると

「玄関ドアに鍵をつけて欲しいんだけど」とのこと。

確か既製品のアルミ製玄関ドアだったはずなので、こわれたのかな?

と思い聞いてみると

「玄関ドアを中から簡単に開けられないように横の壁に何かを取り付けて、それとドアノブを鎖でつないで南京錠をつけてとかできないでしょうか?」

と少々複雑なことを聞かれました。

なぜそんなことをと疑問に思い聞いてみると、ご主人が認知症なのだそうです。

奥様が気づかないうちに勝手に玄関ドアを開けて外に出て行くのだそうです。

ご主人は私に、普通にご挨拶してくれたりしていたし、とてもそんな風には見えません!!

多分まだ軽度の症状なんでしょう。

奥様は先日の、電車にはねられた認知症の方の介護者と鉄道会社との訴訟の報道がありましたが、そのことが気になっているようでした。

あれは確かに高齢化社会の時代を揺さぶる問題として大きなインパクトとなりましたね。

しかし南京錠などで鍵をといっても、宅急便が届いたり、誰か来客があったりなどしたらいちいち面倒で大変です。

だから、何か簡単に玄関ドアに取りつけられて、玄関の中側からキーを使って施錠できるものはないだろうかと調べてみましたが、鍵メーカーのカタログなどを調べてみても特にそういった用途のものは無いようです。

そうなると、何かを代用するしかないと思い、ウロウロとホームセンターなどを探してみたのですがとりあえずなんとか使えるかな??と思うものがひとつありました。



ということでこんなのをつけてみました。

これだったら、奥様がキーをちゃんと管理してご主人に渡さなければ、勝手に家の中から玄関ドアを開けて出て行ってしまうこともなくなります。

もちろん、あくまでも代用品なので100%安心ということではないですし、ドアを蹴ったり体当たりしたりといったような強い衝撃を与えると壊れますよということをお伝えしました。

奥様はとても喜んでくれました。

めでたしめでたし・・・。


隕石が落ちてきたわけではありません!!

長年放置された空き家は経年劣化でこうなります。

こういった空き家の所有者の方から相談を受けるのは、今年に入ってからすでに3件目です。

去年から「空き家対策特別措置法」が施行されていますので、以前のように用途などが決まらないからと言って、いつまでも放置状態というわけにはいかなくなってきました。

ニッセイ基礎研究所のサイトによると、2013年時点で820万戸の空き家が存在するそうです。

この数字を見るだけでも大きな社会問題では・・・?と思うのですが、まだ世間的には数字ほどの問題意識は感じられません。

たぶん、そう騒ぎにはできない事情もあるでしょう。

例えば、不動産は銀行融資などの担保にもなっていたりで、時価評価の観点からすると担保設定時の価値から大きく下落すると大変ですよね!!

バランスシート大荒れで経営状態がおかしくなります!!

そうじゃなくても大失敗アベノミクスに世間は苦しめられているわけなので、こういった問題で騒がれると、火に油状態になるので、とりあえず今はそっとしておけという金融業界を中心に経済界での暗黙の了解事項でもあるのかもしれませんね!!

これまでは、日本社会では不動産の所有と不労所得は富裕層のステータスだったのですが、これからはそうじゃないケースも増えてきそうです。

私には不動産を有効活用するセンスはありませんが、時流から測ると、キーワードとしては・・・

介護・民泊・シェアハウス・・・といったところでしょうか?

そう思ったので、ロケーション的にシェアハウスなどどうでしょう?

と言ってはみましたが・・・・?

供給過剰である以上、銀行や不動産屋に相談しても通り一遍のアドバイスに終わるだけで解決はしないでしょう。

当たり前ですが、人の欲しがるものを欲しい人に売るしかないので、人の欲しがるものを考えて欲しい人に売るしかないでしょうね。

当たり前ですが、それが難しいわけです。

枚方市内の外装リフレッシュ工事の最後は玄関ドアの取り替え工事です。

お出かけするのにおしゃれして、服装をキメてみても、ズボンのベルトがヘロヘロだったり、履いている靴がお手入れしていないヨレヨレで汚れたものだったりしたら、せっかくの一張羅もなんか残念な感じになってしまいます。




(before)

築40年以上の家の外装リフォームも同じで、玄関ドアも壊れていなければ機能性では問題ないのですが、景観的な面では問題ありです。

せっかくの化粧直しなので、お施主様もトータルリフォームを考えたくなります。

やっぱりここまでやって正解でした。

人間でいうと30歳くらい若返った感じでしょうか。

スリットガラス入りにしたので、玄関内部の床面が明るくなって奥さんも喜んでいました。

玄関ドアだけでしたら1日で取替えできるので、なかなかのお値打ちです。

Yさん、ありがとうございました。


(after)











昼間に、現場に作業工程の確認に出向きました。

現場では職人二人が黙々と、私の存在にも気付かずに作業をしていました。

まるで遺跡の発掘作業でもしているかのように黙々と・・・・。

もくもくと・・・もくもくと・・・もくもくと・・・・。

という感じで、もくもくと・・・。

壁のクラックを大きくU字型に切り込んで、シリコンを充填して、樹脂モルタルで面合わせして、吹き付けで肌合わせして下地を作っています。

小さなクラックは、シリコンを擦り込んで、それを刷毛にシンナーを含ませてこすってぼかして下地を作っています。

地味~な作業を黙々と続けていました。

それもこれも仕上げ作業の前工程です。

地味~に黙々と、ここを怠ってはすべてが台無しと言わんばかりに黙々と熱心に時間をかけて行います。

まったく頭が下がります。

こういう時は私も気配を殺して、踵を返して少し距離をとって静かにしています。

まめ助!!

という感じで、まるで和風総本家を地で行く連中です。

この目立たない地味~な工程をどれだけきっちりやるかで後々の仕上がりや耐久性に大きな差が生じます。

もう何も言うことはございませんので何も言いません!!

以上

【地味】とは・・・地質のよしあし。土地の農作物を生産しうる力。・・・ですって!!😊


最近はインターネット経由のお客さんが少しずつですが増えてきました。

この写真の物件は終わったばかりのリフォーム物件ですが、和室から洋室への改装です。

現在東京に在住のお客様が、大阪のマンションを購入されたという事で、インターネット経由でご発注下さいました。

電話とEメールのやり取りで打ち合わせをするわけですが、細部の納まりなど、専門的な内容を電話やEメールでお客様に説明し、ご理解をいただくのはなかなか大変な事です。

しかし、これくらいのボリュームの工事だとなんとかなるなというのが実感です。

今回のお客様は、そういう事情を含んだ上だとは思いますが、とてもあっさりとしてご理解のある方で、当初の予測よりスムーズに進んだと思います。

遠方にお住いの方から大阪の物件のリフォーム依頼で、実際に手がけたのはこれで3件目だったと思いますが、実に便利な時代になりました。

もちろん、この物件の仕上がり具合は、終わったばかりですしまだお客様には確認していただいておりません。

お客様は気になっているでしょうから、もちろん明日メールで写真を添付して、ご報告します。

安心してください、仕上がってますから!!

次は誰か海外から発注してくれないだろうか・・・と!!・・・期待してみます。

ただし語学は全然ダメですので、日本語のみのやり取りとなりますのであしからず。


家の裏手にこれだけのスペースがあれば、確かに屋根のない縁側とでも言えるような、裸足かスリッパで気軽に踏み出せるような空間にしたくなりますね。

ということで、今回ここにウッドデッキを設置します。

いろんな用途で使い勝手の良い場所になりそうです。

こちらは、お世話になっているお客さんの娘さんご夫婦が新築の家を買われて、外構工事を弊社にご発注下さった物件ですが、外構工事の段取りのため、本日エクステリアの業者と打ち合わせをしてきました。

ところが、弊社担当のそのエクステリア業者のK君ですが、2日ほど前からしんどかったので、午前中に病院に行ったらインフルエンザだったと!!・・・・。

それで、約束だからと無理して現場に来てくれたわけです。

とりあえず、感染されるのは嫌なので一定の距離を保ちながら打ち合わせをしました。

巷ではどうもインフルエンザが大流行しているようで、うちの小学生の次女も学級閉鎖で家にいます。

本人は罹っていないので元気ですが、やることがなく退屈そうでうっとおしいです。

学校も休校しているわけではないので、元気な子供は自習とか読書とかさせて、学校で面倒見てくれたらと思うのですが・・・。

近頃は共働きの核家族も多いので、急に子供に学校を休まれても困る家が多いのではないだろうか?

世の中物質的には豊かになったけど、なんか今ひとつ息苦しいですね。


予報通り昼から雨が降り出しました。

今週、月曜日から外装リフレッシュ工事に取り掛かったのですが、なんとかギリギリセーフでした。

和瓦の屋根だったのですが、それを撤去して降ろして、屋根断熱仕様ですのでスタイロフォームを敷き詰めて、野地コンパネを貼って、それから昨日今日で最終の仕上げ工事です。

仕上げはスレート瓦葺きです。

昨日のうちにルーフィングまで貼れていたので、朝から雨でも大丈夫だったのですが、午前中はなんとか天気はもってくれました。

昼からは、職人たちは雨合羽を着てはいるものの、びしょ濡れになりながら頑張ってくれました。

月曜からの段取りが、何らかの事情で1日でも遅れたら大変でした。

屋根の工事はハラハラもので、ピリピリしながら天気予報とにらめっこで、それだけに終わるとほっとします。

職人たちの技量とプロ意識、責任感に依るところも大きく、タイトなスケジュールにもかかわらずとりあえず仕上げまでこぎつけて感謝感謝です!!

さて、来週からは外壁の塗り替えです。

お施主さんの奥さんからは、私と職人たちみんなに板チョコをいただきました。

??・・・あっそうか!!明日は14日か・・・という感じでしたが、あまり縁がないもので!!

イベントごとに疎いたちで失礼いたしました。

Yさんありがとうございました。



今年一番最初に着工した、外壁改修工事が完了しました。

ずいぶんスマートな外観に変身しました。

前より耐震性も向上しましたし、家の中から見ても、出窓に変えたので、側面にガラスがあり光が入るし、開放的に感じました。

まず何よりも雨漏りの心配がなくなり、お施主さんも一安心しておられました。

寒い中、辛抱していただいて申し訳なかったです。


躯体から持ち出しのタイル張りの壁を解体して、出窓を取り付けて、後は左官と塗装で壁を仕上げていきます。

デザイン性を優先すると、どうしても機能性が損なわれます。

どちらも兼ね備えた優れたものが無いとはいえませんが難しい問題です。

とりあえずsimple is bestということで、メンテナンスの容易なものがコストの面でも有利です。

限界といえば確かにそれに近い状況でしたが、今回思いきって改修に踏み切ったお客様の判断は賢明です。