リスト化しておくべき9つの項目 : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア

いつもメモにリストを書いておくリスト魔とも言うべき人々が存在します。生産性を追求するブログ「Lifehack.org」が、リスト魔さんもそうでない人もリスト化しておくと必ず役に立つ9つの項目について紹介していましたので、どんなものかチェックしてみましょう。
リスト化しておくべき9つの項目 : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア


こんなエントリーを発見

一位は"欲しいもの"だそうです。

知り合いに「何か欲しいものある?」って聞かれる機会は結構あります。毎年の誕生日やクリスマス、あるいは単に何かプレゼントしたいっていう気分の時なんかにも(ありがたいことです)。でもそういう時って大抵、何も思い浮かばないものなんですよね。
それが私が「欲しいものリスト」を作り始めたきっかけです。「これ欲しい!」と思ったものに出くわしたらいつも、それが些細な品であれ大きな買い物であれ、リストに書き加えておくようにしています。
そのリストの中のものを手に入れたり、「やっぱりいらないや」と思ったりしたら、リストから削除。簡単なことですが、このリストがあれば家族や友人に「何か欲しいものある?」と聞かれた時に「えぇと...何かステキなもの...」なんて口ごもらなくていいし、もらったプレゼントを気に入ったフリしないといけないなんてことも無くなりますよ。


最近"何か欲しいものある?"なんて聞かれたこと無いんですけど (^_^;
まぁ、自分へのご褒美でも良いですね

2位以下は

○ 贈り物のアイデア
○ ちょっと時間が余った時にやっておくこと
○ 気になる映画・本・音楽
○ 困難で大胆な目標(BHAGs)
○ 死ぬまでにやってみたいこと(バカバカしいもの含む)
○ 忘れそうなこと(会社の新人の名前など)
○ 仕事上のグレートなアイデア
○ 買い物(特に日々の食料)

と続くそうです。
最近、メモを付ける癖が無くなってきたから、また意識してメモを取るようにしないとなぁ。
UNIX Magazineが紙の雑誌としての発行を終了するそうです。今後はWEB上で続くらしいですが…



UNIX Magazineと言えば、毎月亀之助君と一緒にはるみちゃんに色々教えてもらいました。
まだWEBも無い、ネットで盛んなのはNet Newsという20年くらい前、社会人としての知識の吸収元として活躍してくれたのはこの雑誌でした。

てくてくTEX〈下〉 (電子出版シリーズ)
てくてくTEX〈下〉 (電子出版シリーズ)
  • 発売元: アスキー
  • レーベル: アスキー
  • スタジオ: アスキー
  • メーカー: アスキー
  • 発売日: 1994/12
  • 売上ランキング: 733213


今や、インターネットの発達とWEB、Blogの普及などでこういった紙の雑誌のビジネスを維持していくのは難しいのでしょうね

いわゆるLong tailを狙うようなターゲッティング、ポジショニングをするか、紙だからこそ良い、というWEBに勝てる(選んでもらえる)優位性を狙わないといけないのでしょう。
マーケティング分析をするときに、代替品の脅威というのは必ず考慮しなければいけないポイントなのですが、インターネットの多様化や、日本での携帯電話の普及を考えると、同一業界での代替製品だけではなく、こういった新たな分野の代替品というのをどう考えるかはポイントになるのだと思います。

確かに自分も、紙の雑誌は昔ほど買って読まなくなった気がします。どうしてもインターネットで検索すると色々と出てくる便利さに頼ってしまいますからね。

でも、一切雑誌などを買わなくなったかというとそういうわけでもありません。やっぱりコンビニや本屋などで日経ビジネスアソシエの表紙などを見るとついつい買ってしまいますし、電車の中で女性用のファッション誌の中刷り広告などを見かけると、やっぱりこの分野はまだまだ紙なのかなぁと思ってしまいます。

色々な出版社は、それぞれの方法でこのインターネットという媒体をどう攻略するか(対抗するのか、取り込んで競争力に転化するのか)日々頭を悩ませているのだと思いますが、こういった業界で働く人もTransitionを求められているのでしょう。

もちろん、手に付けているスキルもそうですが、出版業界だけではなく、色々な業界のことを知っておくというアンテナの感度の高さなどもそうでしょう。

自分も、こういった世の中の変化にちゃんと気づき、おいていかれないようにしないといけないなぁと思う今日この頃です。
Goo ランキングにもう一度見てみたい懐かしの深夜番組ランキング 2009なるものがありました。


  1. ねるとん紅鯨団

  2. 夢で逢えたら

  3. 11PM(イレブンピーエム)

  4. 笑う犬シリーズ

  5. やっぱり猫が好き

  6. 内村プロデュース

  7. ギルガメッシュないと

  8. トゥナイト2

  9. 愛のエプロン

  10. ウンナンの気分は上々。~FEEL SO NICE..



ねるとんと夢で逢えたらはまた見てみたい。
内Pとかも面白いけど、くりぃむなんとかも面白かった
やっぱり猫が好きは名作だし、三谷幸喜が有名になったきっかけだからね
カノッサの屈辱とかが無いのが不思議だなぁ
いや~、感動しました!!

阿部ちゃん演じる佐倉春男が、村上さち(大橋のぞみ)の純朴な姿に少しずつ変わっていく姿が、とても印象的で、遠藤憲一演じる村上康史と、形は違うけど子を思う親の気持ちで通じあっていくのが、すごいわかって引き込まれていきました。

しかし、やっぱり子役の素朴な演技は強いね、回りの人間はみんな春男のことを怖がっているのに、大橋のぞみはそういう色眼鏡無しで春男に接する、その姿が春男のことを変えたんだと思います。

あと、吉高由里子演じる西田栞も、春男に偏見を持たずに近づいていって、春男を変えた一人かと思います。

しかし、普通は遠藤憲一が悪役顔で、どっちかというとヤクザ役とかなのに、今回は阿部ちゃんも遠藤憲一以上に強面を演じるのが大変だったのじゃないかと、見ていてなんども考えてしまいました。

今期のドラマでは、この白い春とスマイルが面白かったっす。