先日のラウンドにおいて右脇の甘さを痛感していたが、
ブログを読み返していると随分前から同じことばっか
繰り返してました。
つまりスランプになった時は初心の五箇条ができていない。
特に右脇、右ひじについては無意識にできなくなるので、
特に気をつけなければならない。
カベに当たったときは初心に帰るのが一番です。
(以前の記事より抜粋)
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(初心の五箇条)
①右脇を締めてハンドファーストで構える。
②この時肩のライン(左肩)が開かないようにアドレスで右足を引い
て肩のラインをスクエアにする。
③バックスイングはゆっくり、飛球線に真っ直ぐ引き始める。
④腰~トップまでは両拳を立てるようにバックスイングをする。
⑤ダウンからインパクトまでは右ひじが体にくっつくような感じ、
しかし右サイド下げすぎない。
右脇を締めることにより得られた効果としては、体との一体感が
でて、腕(クラブ)と体が同調するようになる。
結果、スイング軌道が安定する。球が曲がらない。
しかしこの右脇を締めるという動作ですが、以外にすぐ疎かに
なってしまいます。自分では締めているつもりでもそうなってい
ないケースがでてくるからです。
わたし実はそれまで右脇は締まっているものだと思ってましたが
締め方が甘かったのです。なかなか気づかないし無意識にでき
なくなっているようです。
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しかし、いそがしいとついつい細かいことを忘れてしまい、
惰性で物事に取り組みがち。
よって初心の五箇条を頭の中で繰り返すのではなく、
ルーティンに組み込み自然とできるように考えました。
それが
『胸の前でグリップを完成させる』
胸の高さでグリップすることにより腕が伸びた状態で
グリップでき、尚且つ脇が閉まって、腕の距離が近くなる。
ここでひいとひじをくっつけるようにするのもポイント。
よって初心の5か条を改め、グリップをつくる動作に少しフォーカス
して下記7か条に変更いたします。(ついでに振りぬきも+)
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(ニュー初心の七箇条)
①グリップを胸の前でつくる。
②右脇を締めてハンドファーストで構える。
③この時肩のライン(左肩)が開かないようにアドレスで右足を引い
て肩のラインをスクエアにする。
④バックスイングはゆっくり、飛球線に真っ直ぐ引き始める。
⑤腰~トップまでは両拳を立てるようにバックスイングをする。
⑥ダウンからインパクトまでは右ひじが体にくっつくような感じ、
しかし右サイド下げすぎない。
⑦振りぬきは飛球線方向で頭は残す。(理想は高いトップ)
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どうやったら忘れないだろうか。
毎回練習やスタート前に自分のブログをチェック?
そんなことできるかな。
しかし新しいドライバーはこのように振らないときちんと
打てないのでそれがバロメーターになるかも。
了