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特定非営利活動法人バンコクゴルフ調査研究所

バンコク生活6年目の駐在員のブログ。タイでのフットサルを中心に、ゴルフ等についても綴っております。

先日のラウンドにおいて右脇の甘さを痛感していたが、


ブログを読み返していると随分前から同じことばっか

繰り返してました。


つまりスランプになった時は初心の五箇条ができていない。

特に右脇、右ひじについては無意識にできなくなるので

特に気をつけなければならない。


カベに当たったときは初心に帰るのが一番です。





(以前の記事より抜粋)

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(初心の五箇条)


①右脇を締めてハンドファーストで構える。


②この時肩のライン(左肩)が開かないようにアドレスで右足を引い

 て肩のラインをスクエアにする。


③バックスイングはゆっくり、飛球線に真っ直ぐ引き始める。


④腰~トップまでは両拳を立てるようにバックスイングをする。


⑤ダウンからインパクトまでは右ひじが体にくっつくような感じ、

 しかし右サイド下げすぎない。



右脇を締めることにより得られた効果としては、体との一体感が

でて、腕(クラブ)と体が同調するようになる。

結果、スイング軌道が安定する。球が曲がらない。


しかしこの右脇を締めるという動作ですが、以外にすぐ疎かに

なってしまいます。自分では締めているつもりでもそうなってい

ないケースがでてくるからです。


わたし実はそれまで右脇は締まっているものだと思ってましたが

締め方が甘かったのです。なかなか気づかないし無意識にでき

なくなっているようです。


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しかし、いそがしいとついつい細かいことを忘れてしまい、

惰性で物事に取り組みがち。



よって初心の五箇条を頭の中で繰り返すのではなく、

ルーティンに組み込み自然とできるように考えました。



それが



『胸の前でグリップを完成させる』



胸の高さでグリップすることにより腕が伸びた状態で

グリップでき、尚且つ脇が閉まって、腕の距離が近くなる。

ここでひいとひじをくっつけるようにするのもポイント。



よって初心の5か条を改め、グリップをつくる動作に少しフォーカス

して下記7か条に変更いたします。(ついでに振りぬきも+)



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(ニュー初心の七箇条)


①グリップを胸の前でつくる。



②右脇を締めてハンドファーストで構える。


③この時肩のライン(左肩)が開かないようにアドレスで右足を引い

 て肩のラインをスクエアにする。


④バックスイングはゆっくり、飛球線に真っ直ぐ引き始める。


⑤腰~トップまでは両拳を立てるようにバックスイングをする。


⑥ダウンからインパクトまでは右ひじが体にくっつくような感じ、

 しかし右サイド下げすぎない。


⑦振りぬきは飛球線方向で頭は残す。(理想は高いトップ)

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どうやったら忘れないだろうか。



毎回練習やスタート前に自分のブログをチェック?



そんなことできるかな。




しかし新しいドライバーはこのように振らないときちんと

打てないのでそれがバロメーターになるかも。