とても更新が滞りました。理由はさまざまですが、
いそがしい、気力がない or ビタミンが不足していると思われる。
さて、少し前のバンプラでのラウンドについて。
我が社のタイ工場、いや社全体でも一番ゴルフが上手いであろう、
最強の男のタイ駐在最後のゴルフ、つまり送別ゴルフでした。
22年という長期の駐在であったようですが、バンプラに特別な思い
入れがあるようで、そしてバックティ-から回りたいという要望で、
シブシブお付き合いしました。
バンプラのバックティですが、トータルで6967ヤードととても長い。
普段バンコクで6000-6500位でやっているので、アップダウン
もあいまって、この距離は本当に疲れました。
(結果)
前半 45
後半 49
合計 94
(講評)
世界パー3、100選にも選ばれたことのある、池越の12番パー3
ですが、白ティーだと154ヤードでそれほど難しくないのですが、
青だと208ヤードで、ドライバーじゃないと無理な人もおります。
ついでに17番パー3も210ヤードで、マジでドライバーで打ちたい。
パー4は400以下が3ホールしかなく、ほとんどが400ヤード越
になり、2打目はほぼFW打っていた。FWのよい練習になります。
てゆうか、しんどい。ミドルアイアンをほとんど握っていないラウンド。
590ヤードの7番パー5ではドライバーでできるだけ飛ばさないと
パーオンできないと思い、力んでいきなり左にOB。そして痛恨の
トリプル。ドライバー⇒5W⇒7Wでグリーンにとどかなかった。
てゆうかパーオン目指すことが間違い?、18ホール中パーンした
のは511ヤードの5番パー5のみでした。
そのような中、わが社最強の男は、一人だけ別次元のゴルフで、
前半39
後半38
合計77
でした。(17打も違う!!)
ドライバーは280位飛びますし、アイアンも3番アイアンまで打てる
ので、このコースでも普通にパーオン狙いのゴルフでした。
実は、わたしはまわりに方から、わが社タイ駐在で2番目に
ゴルフが上手いと言われることがあり、最強の男が日本に帰るとわたしが
次代の1番手になると言われることがありました。
しかし、ここまで差がでると、なんというか恐れ多いというか
何か恥ずかしい気持ちになりました。
そして最強の男に、スイングについてアドバイスをもらいましたが、
*トップでの間
*グリップ
それをかみ締めて、まずは他人がどうこうでなく、いいスイングを
目指していこうと思いました。
この翌日、スイング改造と思い、グリップの練習の為、新らしいグリップ
の握り方で360球打ちました。
いい球が打てるようにがんばりたい一心でした。
その時は。
了