特定非営利活動法人バンコクゴルフ調査研究所

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バンコク生活6年目の駐在員のブログ。タイでのフットサルを中心に、ゴルフ等についても綴っております。

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もう3月です。


別れの季節です。


話変わりますが、2月ブログ8回更新できました。

洪水あたりの暗黒時期を考えると大分改善してきてます。

この調子で3月は9回以上を目指したいと思います。



さて、最近のアイアン不調の原因について冷静に考えて

みたんですが、コッキングに原因があるのではと、ふと気づきました。



コッキングには大きくアーリーコックとレイトコックがありますが、

あまり意識したことはありませんでした。


が、しらずしらずにレイトコックになっていたように思います。

よく考えるとアイアンのいい時はアーリーコックでした。

アーリーコックと意識してたわけではないですが、振り返ると

グリップが腰の高さまできた時には既にコックが完成している感じでした。



(自分にとってのアーリーコック)


アーリーコックでは始動と同時にコッキングをはじめますが、

コックを早めに入れることで、結果的により肩がまわり、深い

トップになります。またトップの位置が安定します。

またアイアンではなぜか球が拾いやすいです。(なぜだろう)


しかし、注意しないといけない点として下記があります、。


1.クラブがひょいっと上がるので手打ちになりがち。

  よってゆっくりしたテンポで肩をまわすことが必要。


2.ドライバーや長いクラブはコックを入れすぎてヘッドが返らないことが起こりがち。

  よって長めのクラブではミドル~レイトコック位の意識でよいかも。  


3.コックを入れる際に、右手の甲側に折れないように注意必要。

  (シャフトが寝てはいってしまう)



これを意識すれば、結構思い通りの球がうてました。


次のラウンドが楽しみです。





追 : いろいろ面白そうな記事もありました。


http://www.japangolf.com/advice/kij_09.htm




かしこ