このブログは、バドミントンに対する独自の解釈を紹介しております。


前回の

内容に関してです。
もう少し具体的な例をあげたいと思いますが
私をはじめ、よく出遅れ選手が陥ってしまう要因です。

幼少期から始めた人と、ある程度体が出来上がってからバドミントンを始める人との決定的な差は

【パワー】

です。

幼少期の選手はこのパワーがないため、体全身を使ったりなんとか羽を打とうと色々な工夫をします。

などをしないとしっかり飛ばないため、自然に身に付きます。
つまり、

【そうしないと飛ばせない】

というのがポイントです。

体やラケット全てを【効率良く最大限に使う方法でしか】シャトルを飛ばせないため、【それを覚えるしかない】からこそ、身に付きやすくなるのです。

ところが高校、大学そして社会人からバドを始めた選手はパワーが備わっているため、効率良くなくてもシャトルを飛ばすことが出来ます。
つまり、ラケットや体を最大限に使ってスイングしなくても【当てにいく】打ち方でそれなりに飛んでしまいます。

ここが大事なポイントです。

テニスや他の球技と違い、
ラケットや体の力に頼らなくても、腕の力だけで目的を達成出来てしまう分、

のように効率よくスイングする事から意識がドンドン離れてしまうんです。

ちなみに、初心者だけでなく、中級者、上級者にも実はこの状態が課題の選手も多いです。

初心者の選手は特にですが、まずは当てにいくスイングではなく、最大限にラケットを使う練習をしっかりしましょう!

そうすると、今までのスイングと違うためインパクトのタイミングは全く変わります。
大半の人は満足にラケットに当たらず、すぐ当てにいくためドンドン元に戻ってしまいます。

ここからの意識の違いで上達の仕方に差が出ます!

まさに上記の意識ですが
変化を恐れず、進化したスイングにタイミングを合わせられるようにしましょう!

そして、体が出来ている選手ほど、もっと問題意識を持つ事をオススメ致します。



まさよし流の指導に興味ある方は
ぜひ、ご質問お待ちしております。




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明けましておめでとうございます。
新年一発目のネタは、理屈っぽいネタを書きますが、その前にちょっとした話題です。


最近、楽天モバイルがめっちゃ気になってます。
電波の課題はありますが、一年間無料かつ、月々の支払いが3000円程度!
毎月10000円程度払ってる自分からすると、固定費を大幅に見直せるし、電波問題も関係ないのでメリットしかないんですが、悩み始めて約半月
いまだに動けてないです。
合理的に考えれば良い事しかないのに、なぜうごけないか?
やはり、自分の中の優先度が低いから。
『面倒くさい』とか『変化が怖い』という感情が前に出てします。
その要因が
『自分ゴト化』
に出来ていない事なんだと思います。
今のままで払えてるからそこまで困ってない。
つまり、『問題が他人事』のようになってる状態です。
自分への戒めにもなってますが、こういうところにどれだけ真剣に向き合えるかで、今後の自分がより良い方向に進めるんだと思います。


ようやく本題なんですが、上記の悩みは私生活や仕事はおろか、バドミントンを上達するためにとても大切な事だと思います。

上達を妨げる要因として、悩みが自分ゴト化できてないため、現状の課題から目を反らしてしまう選手って沢山いると思います。
そして、変化を恐れる人は、現状に満足している人とも言えます。
本当に今のままでいいかを考えるには、目標という自分の軸をぶらさない事だと思います。

たまに生徒の方で、ポイント指導した時に
『でも、前のコーチからはこう教わりました』
とご指摘うけるケースがあります。
その時には
『その指導をうけてる今までの自分自身を変えたくて新しい自分に挑戦しようとしてるんですよね?』
否定せず、こう聞き返します。

上達したい人達は、必ず目的を持ってます。
目的を決してブラすことなく、今ある問題を
【自分ゴト化】にどれだけできるか?
これが上達のための考え方だと思います。

皆さんは、自分の問題が【他人事】になってませんか?

まさよしのコーチや考え方に興味持ってくれた方は、ぜひご質問、コメント下さい






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さて、今回は

後編なだけに後ろの動きです(笑)
よく『基礎打ちのドロップはキレイに入るのに、試合になるとネットに引っ掛かってしまう』
という悩みを聞きます。
原因はいくつかあるんですが、今回紹介する点で解決できる事がとても多いです。

前回のブログを読んでいる方であれば察しついてるかと思いますが、お付き合い下さい。

基礎打ちで打つドロップは、基本的に止まった状態から打つ事が多い事に比べ、試合中のドロップは、動きを入れながら打つ事が多いと思います。

その動きというのは
【後ろに下がりながら打つ】
という事です。


これがどういう事かというと

極端な例え話でいうなら
後ろに10km/hで進みながら前に10km/hでスイングしたら、理屈では±0km/hなんで、全くシャトルは前に飛ばす事はできません。

意識しなければいけない事としては、
【後ろ方向に流れる体の勢いを考えてスイングしなければいけない】
という事です。
この意識がないと、いつも通り打ってるのに入らないという事になります。
それは当たり前なわけで体が流れてる分、より前にスイングしないといつも通りには飛んでくれないです。

この意識は教科書にはのっていないような内容なので、この感覚を持ってるだけでミスを減らす事が出来ると思います。
技術的な反省だけでなく、こういう体の流れについても目を向けて見てください。

他にも色々ありますが、この辺りの話でもご興味ある人は、ご質問頂ければと思います☆