漫画・イラスト・小説を書いているむつきです。
多趣味が過ぎて手帳タイムや丁寧な暮らし、温活なども日々邁進中奮闘中☆
家族構成
どもどもむつきですー。
連続で「なに言ってんだコイツ
」的な内容ではありますが、まだ私自身が自分の中でうまくまとめきれてないので何とぞご容赦を💦
なんせ本当につい最近気付いたことなので💧
この『魔法構築』(はいまた中二病セリフ!(笑))がもっと落とし込められたらまた改めて書きたいと思うので、ひとまず今回は前回の続きをば。
これまでの記事
今回は『マジックアイテム』によるマインドフルネスについて書いていきます。
そもそもマインドフルネスとはなんぞ?
という話なのですが、これは簡単にいえば
"今に集中する"
ということで、その方法としてメジャーなのが瞑想をする、になります。
未来への不安
や
過去への後悔
怒り
嫌悪
等の雑念をとりあえずどっかしらに置いといて、
"今"の自分がどう思っているのか?
"今"をどう感じているのか?
を客観的に見てみるやり方ですね。
他を考えないことで頭の中を一旦リセットすることもできます。
だけどいきなり「瞑想しなさい」と言われても、慣れていなかったり疑心暗鬼を持っているとなかなかできないですよね。
私も頑張ってやっていたのですが、余計な雑念が湧き出るわ湧き出るわ![]()
まぁそれらも俯瞰することを貫いて湧き出るがままにさせていいみたいなんですけどね〜。
だけど過去にやらかした記憶なんぞも掘り起こされ、結構な精神的ダメージが![]()
![]()
黒歴史も受け入れてこそ、人間的に成長できるのでしょうがね。
瞑想に失敗して夢見が悪くなるなんてザラ。
リラックス効果を得られるのはまだまだ先のようで、正直、ゲンナリです![]()
でもある時ふと気付いたんですよ。
手帳タイムでコラージュを作っている時が、ある種の瞑想状態であることに。
『ゾーンに入る』
という言葉を聞いたことがあります?
プロスポーツ選手などがここぞという場面で集中力を爆発させ、見事得点を決めるというもの。
棋士もそうですね。
何手目かの先を読むあの状態も『ゾーン』に入ってるんじゃあ?
マインドフルネスの根っこは先ほど書いたように
『今に集中』
ですので、なにも瞑想じゃなく、好きなことをして
『ゾーン』
に入るのもアリなんじゃあないかと思い至ったんです。
それでGW中の激務期間にも関わらず、コラージュしてたってわけですね![]()
連続でインスタにコラージュを投稿していたのがそういう理由でした。
前までの私だったら無気力でただひたすら惰眠を貪っていたところですが、
「よし、コラージュしよう」
と、自然になることができたのも、『文房具』とはまた別の『マジックアイテム』を使用しまくったからです。
そう、なにも『マジックアイテム』は1つではない。
私はほら、オタクですんで(笑)
漫画とラノベをひたすら読みまくってたんですよ![]()
物語の中に没頭することも、ある種のゾーン状態。
何冊読んだかな~?
軽く50冊はいったかも?
いや。
無料で読める『小説家になろう』というサイトでも色々漁りまくったので多分それ以上です(笑)
それでもまだまだ足りない。
もっと読みたい!
そう思うことは私の魔力が枯渇しているということなので、ひたすら供給してました。
『文房具』と『ラノベ』、『漫画』をその時に欲してる順でひたすら供給。
……まぁ、どん底まで枯渇していたらそれすらもできないのですがね![]()
自分の限界を知るまでは何をしたらいいのかすらわからず、ひたすら惰眠してましたので![]()
それだけでも徐々に解消はされてきますけど。
"好きなもの"が分からない場合、
「私の好きなものって……?」
と、考えることから始めてみるのもいいかもしれせん。
それって紛れもなく
"自分のことを考えてる"
に他なりませんから。
"自分"="今"
ですので。
どんなに考えまくっても思い付かない時は焦らず。
ただ周りを見てみるだけでいい。
この世界は3次元の物質界なので、
"なにかしら"
"そこにある"
家の壁
天井
電気
テーブル
コップ
紙
鉛筆
etc
物がたくさんありますね。
その普段使っているもの1つ1つにヒントがある。
まだ私がいたいけな幼女の頃(←え)、そこにあった紙と鉛筆で絵を描き始め、今に至ります。
文房具が好きなのも、元々創作はアナログ派だったため、画材を色々触ってたから沼にハマったのかもしれません(笑)
流れで踏み入れたわりに深い沼だ(笑)
けれど"好きなもの"の初めって、案外そんなもんかもしれませんね![]()
だいぶダラダラと書いてきましたが、ひとまずここで一旦終了にしたいと思います。
まだ書き足りなさを感じますが、そろそろまた文房具に触りたいので(笑)
明日の休みはコラージュしようかと![]()
ではでは今回はこの辺で☆
読んでくださりありがとうございました![]()



