漫画・イラスト・小説を書いているむつきです。
多趣味が過ぎて手帳タイムや丁寧な暮らし、温活なども日々邁進中奮闘中☆
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どもどもむつきですー。
今回は前回の続きである『マジックアイテム』による現代版魔法の使い方について、さらに深堀していきたいと思います。
これまでの記事
現代版魔法は、『心』という『魔力』を使うことで発動すると前回書きました。
それはプラスでもマイナスでも、『心』の状態で人は行動するからです。
「気分がいいからどこかへ出かけてみようか」
とか、逆に
「気分が滅入るから何もしたくない」
とかね。
この世界は三次元であるため、そうした
『心』
の度合いにより
『行動』
として物理的に動き、
『仕事』
『家事』
『育児』
『作品作り』
『料理作り』
『SNS投稿』
『DIY』
『社会貢献』
などへ結果として現れるわけです。
つまるところ、行動した結果が魔法でいうところの炎を出したり空を飛んだりする事象になるんですね。
言うなれば、『心』が伴った行動が現代版『魔法』ということ。
例えていうならば、
【魔力を練る】
↓
【呪文を唱える】
↓
【炎が出る】
というファンタジー世界の現象を現代的にいうと、
【やる気に満ちている】
↓
【仕事をがんばる】
↓
【利益が出る】
といった感じです。
もっと分かりやすい例えがなかったもんか
創作家のクセにすんません
いや、創作家だからこそ『魔力の構成』とか『術式展開』とか一般の方が
「は?
」
ってなるものまで考えを巡らせてしまうので……それはおいおいに書けたら書くということで割愛
ひとまず!
最初に頭においておくべきことは『魔力』=『心』をまずはうまく使えるようにすることから、ってなります。
スキル、魔力感知ですね!

だから一般の方がわかること書けっつーの私(笑)
おふざけはほどほどにして……
要は、結果をもたらす
行動(=『魔法』)
の原動力となる
『心』(=『魔力』)
をどう昂らせるか?
ただ何もせずに自然と気持ちが浮上してくれるならこんな簡単なことはありませんが、ストレスを抱えていたり、多忙を極めていたり、病気にかかっている最中ではなかなか難しいです
むしろどんどんマイナス方面へ落ちていくよね
落ちるのは簡単なんだよ。
重力に逆らわずに物が落ちていくのと一緒で、ただただ落ちていく流れに身を任せていけばいいんだから。
そこから浮上するということはある意味重力に逆らっているわけでして、ベクトル方向を変えるのに相応の労力を必要とします。
そこで登場するのが『マジックアイテム』
気持ちを浮上させるための補助アイテム。
『心』の向きを間接的に補佐してくれるもの。
『心』がプラスの状態にしろマイナスの状態にしろ、結果としての行動を起こすのが現代版『魔法』。
その現代版『魔法』を自分が理想とする結果へ向け、意図的に操作するよう『魔力』を使うためには……そう!
"自分が好きなもの"
を明確にしておくのが前提条件です。
それが『マジックアイテム』になりますんで。
身の回りにあるもの……私の場合ですと、それが『文房具』。
『魔法』を使うためには『魔力』が必要ですので、
現代版『魔力』である『心』を震わせるものが、
『魔法』を使うための『マジックアイテム』になる。
というのが、私が出した結論になります。
はい、察しが良い方はここら辺でお気づきになられたかと。
これってつまり、昨今の自己啓発やスピリチュアル系が言っていることと丸っと同じなんですよ。
言い方は違えど、根本原理はみんな同じというわけですね![]()
けれど万人に通じているかというとそうではない。
自己啓発だと「自意識高め」。
スピリチュアルだと「あやしいオカルト」。
そして私の場合だと
「この中二病めが
」
と言われるのがオチですわ(笑)
ま、受け取り方は人それぞれ。
使うも使わないのも。
実践するのもしないのも個人の自由。
なので今回私が書いている記事は一つの方法論として受け取っていただけたら幸いです。
私の場合は『文房具』が『マジックアイテム』で、それでマインドフルネスしている。
次回は実際に『マジックアイテム』でどうマインドフルネスしているのかを書きたいと思います。
ではでは今回はこの辺で☆
読んでくださりありがとうございました![]()




