漫画・イラスト・小説を書いているむつきです。
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どもどもむつきですー。
今回は前回の続きである『魔法』について書いていきたいと思います。
前回の記事
ていうか、そもそも『魔法』ってどういうことよ?![]()
って思われる方が多くいらっしゃるかと思います。
「魔法というのは小説や漫画などのファンタジー世界における『設定』であって、現実にはそんな不可思議現象なんかない」
ってね。
確かに空想の産物です。
呪文を唱えれば杖から火が出たり、風を巻き起こしたり。
箒にまたがって空を飛んだり……なんてことは残念ながらありません。
えぇ、まっこと非常に残念ながら!![]()
現実では出来ない![]()
でもね、それに代わるものならある、というのが今回のお話です。

私たちが住んでいるこの世界はいわゆる『三次元』と言われる物質界です。
科学が進歩した世界。
物事や事象を科学的に解明し、利用したりしてます。
対して。
魔法が存在するファンタジー世界というのは、どれも共通して『魔力』というものが存在しています。
魔力という名称のみならず、作品ごとに『マナ』やら『オーラ』、『魔素』等、『その力』の根源の呼称は実にさまざま。
そんな魔力の存在により、発展したのが――『魔法』。
……とまぁ、創作する上でファンタジーを書く場合に練る設定だったり世界観は大体
こんな感じでみんな考えてるんじゃあないかな~?![]()
大体ね、大体。
既存のファンタジー小説や漫画、ゲームは昔っから作られていますんで(それこそ神話の時代より)、大枠としてはすでに定まっているといってもいいかもしれません。
ある意味、みんなが共通する認識です。
そんな風にみんなが捉えている魔法を現実にどう落とし込むか?
簡単に言ってしまえば、
みwwなwwぎwwっwwてwwきwwたww
と、一昔前のネットスラング(笑)のように、気持ちが昂ることをすればいいんですよ![]()
昨今で言うところの
『わくわくする』
『ときめく』
『萌える』
といった自己啓発やスピリチュアル的なものからオタク用語まで(笑)
またはインスタなどの
『映える』
と、感じるものなどですかねー。
要は自分の気持ちが浮上する事柄。
そこに焦点を当てることが現代版魔法になるわけなんです。
ここら辺はすでに科学的にも証明されていることではないかと。
ストレスにより体調不良を起こすとか、興奮状態だと普段以上に力が出せたり継続できたりとかね![]()
メンタル部分に何かしら起きると、それに比例、もしくは反比例して身体にも作用が起きますよね?
つまりは現在の人間たちの行動原理、エネルギーの根源が『心』ということ。
言い換えれば『心』がファンタジーでいうところの『魔力』になるのかもしれません。
ではその現代の人間たちが持つ根源たる『心』の『魔力』をどう使えば『魔法』が使えるようになるのか?
それが先に書いたように、
"気持ちが昂ることをする"
になります。
『心』を満たすもの……。
これは人それぞれなので「これだ!」と残念ながら言えません![]()
なので逆に問います。
「なにが好き?」
食べ物でも飲み物でも。
ドラマ、小説、映画、アニメ、ゲーム、漫画。
ファッション、アクセサリー、インテリア、雑貨。
テーマパーク、ショッピングモール、旅行先etc。
3次元たる物質界だからこそ、そこにある"もの"が魔法を使うための『マジックアイテム』になるんです。
魔法使いが持つ『杖』『スタッフ』といった装備が『お気に入りの時計』になる、という具合に。
私の場合はこれが『文房具』になるわけです。
文房具を見る。
文房具を買う。
文房具を持つ。
文房具を使う。
これらが私の心を癒してくれる。
内なる感情を引き出してくれる。
嫌なことも頭から抜け落ち熱中する。
自分の世界に入り込める。
まさに私による私だけの『マジックアイテム』です。
ちょっと長くなってきたので続きは次回に持ち越します。
『マジックアイテム』を利用した、現代で使える『魔法』の作用について、もう少し深掘りしていこうかなと![]()
ではでは今回はこの辺で☆
読んでくださりありがとうございました![]()





