こんにちは。
GOLDEN KIDです。
素粒子空間におけるベータ崩壊は、場の振動方向の変化として捉えることができました。
そして、このような考え方は、科学においてはしていないかも知れませんが、意識空間と照らし合わせて考えると、W⁺ボソンとW⁻ボソンという電荷(+と-)の違いも、場の振動方向の違いとして捉えられるのではないかと思われます。
つまり、電子とニュートリノは一見全く異なる粒子ですが、内部空間においては、W⁺ボソンとW⁻ボソンのどちらが優位に働いているかによって、振動方向が変化し、その作用が外部空間に現れると考えることができるのです。
それで今回はZボソンという電荷ゼロのウィークボソンが意識空間上でどのような働いているのか見ていきたいと思います。
上図は以前紹介したψ5とψ6の対化からψ7が顕在化した状態を示したものですが、下記のようにイメージになります。
自己と他者が向かい合った時に、自己が他者を見ている世界がψ5、他者が自己を見ている世界、言い換えると、自己が他者に見られている世界がψ6を表しています。
ここで「世界」と表現しましたが、理由としては、自己が他者を見ている世界と、他者に見られている世界は、全く別物であることを示すためです。
これは「次元」の違いとも言えますが、物理空間上では一つの世界に自己と他者という2つの肉体が存在していますが、意識空間上ではこのように、自己が見ている世界と見られている世界は、全く異なる世界(次元)なのです。
そして、この違いは「意識場の振動方向の違い(差異)」とも考えることができるかと思います。
ちみみに上図は、ψ5とψ6が「対化」の関係であることを示していますが、対化とは対称性を意味し、力が均衡した状態のことを言います。自己が他者を見ている世界の力と、他者に見られている世界の力が均衡した状態と言うことですね。
そして、ここでいう力は、波動とも言うことができ、ψ5とψ6の力が均衡すると、『定常波』のような状態になるだろうと思います。
定常波とは、
波長・周期(振動数または周波数)・振幅・速さ(速度の絶対値)が同じで進行方向が互いに逆向きの2つの波が重なり合うことによってできる、波形が進行せずその場に止まって振動しているようにみえる波動のことである。定在波(ていざいは)ともいう。
のことで、自己(ψ5)と他者(ψ6)の間でこのような定常波のような状態になったときに、その定常波を観察しているまた別の存在がψ7と言えます。
この時点ではまだψ7が顕在化したわけではないかと思いますが、ψ5とψ6を同時に見る目がψ7だからです。
そして、このように自己と他者の間で定常波が生まれたような状態は、素粒子空間におけるZボソンが働く場と捉えられるのではないかと思います。
Zボソンというのは、プラスとマイナスが相殺された電荷ゼロのウィークボソン(ゲージ粒子)のことで、先に、自己が他者を見ている世界と、他者に見られている世界は、場の振動方向の違いとも考えられると書きましたが、この方向の異なる二つの振動が相殺されて、その場で止まって振動しているように見えるのが、Zボソンの作用と考えられるわけです。
ψ5の電子は負電荷、ψ6のニュートリノは電荷ゼロなので、この二つの電荷が相殺されるわけではなく、電子とニュートリノの間で働くW⁺ボソンとW⁻ボソンが相殺されて定常波が生まれたような状態になるのではないかと言うことです。
そしてこの定常波の状態から、その意識場に何らかの力が加わって、振動方向が変化すると、ψ7の自己の背中側の空間が顕在化するのだと思います。
正直、ψ5とψ6の対化からψ7が顕在化する過程を、素粒子の働きから明確に説明することはまだまだできないのですが、とにかく一つ言えることは、ψ7の顕在化は電荷ゼロのZボソンが関わっているだろうということです。
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