円光寺 花頭窓に描く秋。
秋の名残も、すっかり地上から姿を消し、
日本列島が冬の大寒気に包まれる今日この頃。
あまりに季節感がなくなりそうなので(笑)、
本記事で、2010年京都の秋はおしまいです☆
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晴れ渡る空。
日差しを浴びて、
燃えさかるもみじ。
傍らには、すでに役割を終えたもみじの姿がありました。
秋と冬。
生と死。
この世の摂理を見ているかのよう、
といったら大袈裟でしょうか。
★
ここは、
晩秋の京都
洛北・圓光寺。
秋の宴は、盛大なフィナーレを
迎えていました。
地表を埋め尽くす散り紅葉の上に
低く、長く、伸びる影。
晩秋の京の庭園は、
秋の主役たちが舞う、
華麗なるステージです。
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そして、ここに、
ステキな額縁に収められた、
1枚の絵画がありました。
花頭窓というキャンバスに、
紅葉が描く、燃えるような秋。
この季節、この場所でしか出会えない、
ココロ揺さぶられるニッポンの情景が、
ここにありました。
この国に、生まれてよかった☆
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皆さま、今年一年、本当にお世話になりました!
コメント、メッセージ、ペタ、読者登録、
アメンバー登録してくださった皆さま、
直接お会いできた皆さま、そして、
こっそり読んでいただいている皆さま(笑)、
本当にありがとうございました♪
普段、中々お伝えできませんでしたが、
ブログを観てくださる皆さまの存在が
支えとなって、ブログを続けることが
出来たと思っていますし、ブログを
離れた日々の生活においても
かけがえのないチカラと
なっていました。
これからも、胸に刻む、
遥かなる地のココロ踊る風景を共有でき、
何かを心に残すことができたら・・・
これ以上の喜びはありません。
すぐそこに迫っている来年も、
どうぞよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください★
今年一年、ありがとうございました!
探し人




