遥かなる地の記憶 -46ページ目

円光寺  花頭窓に描く秋。





の名残も、すっかり地上から姿を消し、

日本列島が冬の大寒気に包まれる今日この頃。


あまりに季節感がなくなりそうなので(笑)、

本記事で、2010年京都の秋はおしまいです☆

















れ渡る空。
日差しを浴びて、
燃えさかるもみじ。






遥かなる地の記憶








傍らには、すでに役割を終えたもみじの姿がありました。



秋と冬。


生と死。



この世の摂理を見ているかのよう、
といったら大袈裟でしょうか。













こは、
晩秋の京都
洛北・圓光寺。


秋の宴は、盛大なフィナーレを
迎えていました。







遥かなる地の記憶









地表を埋め尽くす散り紅葉の上に
低く、長く、伸びる影。








遥かなる地の記憶








晩秋の京の庭園は、
秋の主役たちが舞う、
華麗なるステージです。











そして、ここに、

ステキな額縁に収められた、
1枚の絵画がありました。








遥かなる地の記憶








花頭窓というキャンバスに、

紅葉が描く、燃えるような秋。


この季節、この場所でしか出会えない、
ココロ揺さぶられるニッポンの情景が、

ここにありました。














この国に、生まれてよかった













  








皆さま、今年一年、本当にお世話になりました!


コメント、メッセージ、ペタ、読者登録、

アメンバー登録してくださった皆さま、

直接お会いできた皆さま、そして、

こっそり読んでいただいている皆さま(笑)、

本当にありがとうございました♪


普段、中々お伝えできませんでしたが、

ブログを観てくださる皆さまの存在が

支えとなって、ブログを続けることが

出来たと思っていますし、ブログを

離れた日々の生活においても

かけがえのないチカラと

なっていました。



これからも、胸に刻む、

遥かなる地のココロ踊る風景を共有でき、

何かを心に残すことができたら・・・

これ以上の喜びはありません。


すぐそこに迫っている来年も、

どうぞよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください★



今年一年、ありがとうございました!





探し人









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