遥かなる地の記憶 -44ページ目

日の没する大地へ。






本で目にする世界地図の上で、日本は世界の中心にいますが、




遥かなる地の記憶





地上から眺める日本は、広大なユーラシア大陸の端の島です。





遥かなる地の記憶






そんな東の果ての島国は、かつて、

“日の出ずる国”と呼ばれました。





日の出ずる国を発った飛行機が、目指したのは、西。





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途中、トランジットでドバイに立ち寄り、





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さらに、西へ、西へ。




遥かなる地の記憶






たどり着いた、最終目的地は・・・




遥かなる地の記憶







モロッコ!




北西アフリカ、マグレブに位置するモロッコは、
古くからヨーロッパ、アフリカ、アラブをつなぐ交易の十字路として
さまざまな文化を吸収し、多彩な表情をたたえる国。




マグレブとは、モロッコ、アルジェリア、チュニジア3カ国の総称。
「日の没する大地」を意味するアラビア語です。




遥かなる地の記憶




日の出ずる国に生まれ育った身として、

日の没する大地を見てみたい・・・

かねてからの憧れをかなえる旅が始まりました。


日本の1.2倍の国土に、強烈な個性を放つ街々を抱えるモロッコですが、
今回は、古都と砂漠にフォーカスをあてます。



旅のテーマは“彷徨”。




遥かなる地の記憶




迷宮と砂の大地を彷徨い、
出逢ったココロ踊る光景を、シャッターに。


遥かなるマグレブ、おつきあいください★








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