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モロッコの車窓から VOL.1




ロッコの車窓から。


今日から3回にわたって、モロッコ列車の旅をお送りします。


富士通の提供でお送りします(笑)。










14:30



カサブランカ空港駅を出発した列車は、

カサボイジャー駅に到着しました。




遥かなる地の記憶




マラケッシュ行きの列車には、ここで乗り換えです。

次の列車までは、1時間ほど。

一旦改札を出て、駅舎を探索してみましょう★




遥かなる地の記憶





ビビッドな青空に映える、白亜の駅舎の屋上に、モロッコ国旗がはためきます。





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駅舎内は、質素で、イスラム的な空間が広がります。





遥かなる地の記憶






アラブ文字とフランス語で書かれた電光掲示板の下にも、イスラム文様が描かれます。






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駅舎併設のカフェにやってきました。


フランスの植民地だったモロッコには、

随所にフランスの影響が残っており、

街のいたるところにカフェがあります。





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長旅の疲れでしょうか。

甘いものが食べたくなりました。





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独特の音色を奏でるアラブ音楽と、

飛び交うアラビア語をBGMにいただく、

激甘スイーツ。


駅舎のカフェは、旅ゴコロ刺激する空間でした♪







モロッコの車窓から。

ご覧の記事は、かえるのひとさんコチラの記事 を参考にさせていただきました。

かえるのひとさん、ありがとうございました♪(オチは作れませんでしたが^^)


明日は、カサボイジャー駅のホームからお届けします。







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