遥かなる地の記憶 -40ページ目

モロッコの車窓から VOL.3





ロッコの車窓から。

今日は、マラケッシュへと向かいます。


クリックすると音楽(のみ)が流れます♪







モロッコ最大の都市、カサブランカを出発してまもなく、
車窓には、のどかな光景が広がります。





遥かなる地の記憶






緑の大地がどこまでも続く、モロッコの車窓。
眺めているだけで、気持ち穏やかになる、そんな風景です。






両替したてのモロッコ・ディルハムで買った、
彼の地の水と、憧れの地へのチケット。




遥かなる地の記憶





何もすることのない列車の旅が楽しいのは、
そんなココロ踊るピースに囲まれているからなのかもしれません。









広がりを見せていた雲も、次第に低くなり、車窓を雨が通り過ぎていきました。





遥かなる地の記憶




次々と表情を変えていくモロッコの車窓。
そして雨が、空に残していったのは・・・





遥かなる地の記憶






虹!!


モロッコの車窓は、ドラマチックな演出がお好みのようです♪







おや、窓の外が、だいぶ暗くなってきました。
そろそろマラケッシュの駅が近づいたようです。





遥かなる地の記憶





カサブランカを発って4時間弱。
列車は、日の落ちたマラケッシュ駅へと到着しました。


ライトアップされた駅舎は、実に華やか★



遥かなる地の記憶





マラケッシュといえば、古都。
そんなイメージを、気持ちよく裏切ってくれる、モダンな雰囲気。





遥かなる地の記憶





ヨーロッパのようでもあり、

南国チックでもあり、

イスラムチックでもあり。






遥かなる地の記憶






ある意味、モロッコらしさがぎゅっと濃縮された、マラケッシュ駅。
煌くライトアップに、ココロ踊る瞬間でした♪



♪ ♪ ♪





お楽しみいただけたでしょうか、モロッコの車窓からシリーズ♪


ひっぱりにひっぱりましたが(笑)、いよいよ本編スタートです。


さぁ、明日からマラケッシュを彷徨いましょう★





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