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モロッコの車窓から VOL.2



ロッコの車窓から。


今日は、カサブランカ・カサボイジャー駅のホームの様子をご覧ください。



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遥かなる地の記憶





年季の入った車体に刻まれる、ONCFの文字。





遥かなる地の記憶





ONCFとは、モロッコ国営鉄道の略称。

モロッコの主要都市間を結ぶ、国営鉄道です。







かつての日本の「国鉄」を思わせるような無骨な車体。

最新の新幹線の官能的な曲線美とは、

ある意味対極に位置するフォルムが、

モロッコの美しい国土を駆け抜けます。




遥かなる地の記憶





“どこか懐かしい” 車体が集うホームに流れる時間は、どこかゆったり。

そんなホームで、旅人は思い思いの時間をすごします。







長椅子に腰掛けて談笑にふける、ヨーロッパの女性たち。





遥かなる地の記憶





地面に座って、女子トーク?に夢中のモロッコ女性たち。




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一般的にイスラム圏では、女性の服装は地味ですが、

カサブランカは、モロッコ最大の都市だけあって、華やかです。







こちらは、お父さんの出発を見送る家族でしょうか。





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イスラム圏らしい、家族の絆を感じる風景です。








出発の時間が近づいてきました。

いよいよ、車内へ。



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さぁ、この列車でマラケッシュへ向かいましょう★





♪ ♪ ♪





モロッコの車窓から。


明日(っていつ?!)は、車窓の景色をご覧にいれます★






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