遥かなる地の記憶 -223ページ目

迷いの窓  雲龍院

円が描く、悟りの心。
その窓の右隣には、「迷いの窓」なるものがありました。


遥かなる地の記憶



線で仕切られた、ひとつの空間。

線と線が紡ぎだす、割り切れるはずの四角の世界。
これが、迷いの窓、なんだそうです。


遥かなる地の記憶



りの窓と、迷いの窓。

丸の世界と、四角の世界。

皆さんは、どのようにお感じになりますか。



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