京都、塔に魅せられて。
古都の風景といえば、やはり、仏塔。
美しいカーブを描くその屋根に、反応するよう、日本人の心はできているのかもしれません。
こちらは、泉涌寺の一角にある、今熊野観音寺というお寺から。
医聖堂と名づけられたこの仏塔、古き時代から医学に貢献した人が祀られているそうです。
緑・赤・橙に囲まれて佇む、その美しい姿にしばし見とれました。
あの高台から、ニッポンの医学に貢献した賢人たちが、こちらを見守ってくれているかのようです。
こちらは、夜の清水寺。
ライトアップされ、黄金色に輝く、仏塔の姿。
写真の下部分、池が仏塔を反射しているのに、おきづきでしょうか。
夜の水面越しに見る仏塔もまた、何かを掻き立てるものがあります。
昼も夜も、そこにある仏塔。
穏やかな心で、すごせますように☆
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