遥かなる地の記憶 -21ページ目

続・マラケシュの扉








び、マラケシュの扉を開けて。











マラケシュ・ピンクの

キャンパスに描かれた、

キュートな扉♪


この色彩、このデザイン。

これぞ、モロッコ。

これぞマラケシュ。








遥かなる地の記憶






そうなんです、

この世界に思い焦がれて、

旅に出たんです♪









扉の右側には、なんともステキなランプが。

あぁ、ウチの部屋の入り口にもあったら、

帰ってくるのが楽しいのに☆

そう思いません?!





遥かなる地の記憶







そして、扉の向こうへは、

こんなドアノブを叩いて、踏み入れます。







遥かなる地の記憶







「ファティマの手」といわれる、このドアノブ。

“日の没する地”マグレブでは、幸福を招くお守り・魔よけとして、

人々の家の扉に飾られているもの。

ファティマとは、イスラム教の開祖、アッラーの預言者であるムハンマドの娘の名前。

生涯を社会貢献にささげた人物としてイスラム社会の尊敬を集めている人物で、

装身具や、ドアノブなど、いろんなシーンで、このモチーフが使われていたりします。



さ、そんなファティマの手を叩いて、再びマラケシュへ。

次は、扉の向こうのココロ踊る世界へとご案内します★





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