遥かなる地の記憶 -22ページ目

オリオンビール。太陽と島の空気を添えて。





ツ星かざして高々と
ビールに託したウチナーの
夢と飲むからおいしいさー♪







本日の記事は、こちらの音楽とあわせてどうぞ♪
(音が出ます)









スペインのカヴァに、イベリコ豚の生ハム。
雪国の日本酒に、脂の乗ったお魚。


お酒と料理の相性のよい組み合わせを、
マリアージュと言ったりしますよね?!
(上の組み合わせは、ただの探し人のお気に入りです笑





遥かなる地の記憶







でも、このビールがマリアージュするのは、
ゴーヤチャンプルでもなく、
ソーキそばでもなく、




太陽と島の空気!!






遥かなる地の記憶







火照ったカラダを喉から癒してくれる、
三ツ星マーク★★★

お酒といえば、お日様が沈んでからの飲み物?!というイメージですが、






遥かなる地の記憶







爽やかで、すっきりした喉ごしは、
島の太陽が似合います晴れ













れ渡る空。
照りつける太陽。
こーんな景色にココロ奪われて、






遥かなる地の記憶







ボーっと海を眺めていたり、
撮影に没頭してしまっていると、
汗びっしょり、なんてことも多々あるんですが、






遥かなる地の記憶








そんなときも、オリオンがあればドキドキ







遥かなる地の記憶







デッキチェアから眺める、果てしないエメラルドの海。
その傍らに、オリオンビール。
太陽と、島の空気を添えて。















リアージュ mariage

結婚という意味のフランス語ですが、
旅をしていてつくづく思うのは、

お酒って、彼の地の空気と結婚してるんだ!

っていうこと。


風を知り、土を知り、季節を知る人々が、
その土地にあったお酒を育んできた・・・
グラスの中にはじける泡に、そんなことを感じたり。


どんなにおいしく感じたお酒でも、
旅から戻ると、あれっ?って思ったりしてしまうのは、
そこに大切なパートナーがいないから、なのかもしれません。

それでも、東京の沖縄料理屋さんでオリオンを頼んでしまうのは、
ココロを島の空気で満たしてくれそうな気がするから?!


秋らしく・・なんて思っていたら、
すっかり夏が戻ってきた今日この頃。

今宵はオリオンビールでもいただきながら、
彼の地へココロ馳せようと思います★






遥かなる地の記憶



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