遥かなる地の記憶 -156ページ目

イスタンブール、曇り空のキャンバス。

の日はあいにくの雨模様。
駅から眺めるモスクも、どこか物悲しい表情。



雨のせいか、ひと気のない広場。
横切る国旗がただ、風にゆれるだけ。

遥かなる地の記憶



この界隈にいると、必ず視界に飛び込んでくるこのモスク。
イェニ・ジャミィ(Yeni Cami)といいます。

遥かなる地の記憶

ブルーモスクほどのスケールはないんですが、
大きなドームとそれをとりまく小さなドームが
絶妙のバランス。

☆ ☆

色彩を奪いとる、冷たい雨。
それでも、イスタンブールは、絵になる街でした。
いや、曇り空こそ、この街がもっとも美しく映えるキャンバス、なのかもしれません☆