遥かなる地の記憶 -154ページ目

イェニ・ジャーミィ(Yeni Cami) ,麗彩の世界。

彩を奪われた、雨のイスタンブール。
しかし、モスクに一歩足を踏み入れると、そこは、麗彩の世界。

遥かなる地の記憶


息をのむ、壮麗なイスラム建築。
祈りの場にふさわしい、重厚な空間。
信仰の有無を問わず、厳かな気持ちに包まれる空気。

しばし、言葉は意味を失い、小さな宇宙に漂っているかのような感覚に陥りました。