遥かなる地の記憶 -114ページ目

西塔門,寄り添うガジュマル。 プリア・カン②

ーガの像に別れを告げた後は、境内へ。

境内への入り口が、西塔門。
力強い柱が印象的です。

その横で、寄り添うように幹を伸ばしているのが、ガジュマル。


遥かなる地の記憶


陽光を遮られ、いたるところが苔むした塔門。

自然という庭師がつくりあげる光景に、思わず息をのみます。



境内で遊んでいた、幼い少女。
カメラに慣れないのか、じっとレンズを覗き込む瞳が印象的。


遥かなる地の記憶



中央伽藍の入り口に差し掛かりました。


遥かなる地の記憶


ここにも、頭部を切断された2体の象が、痛々しい姿で参拝客を待ち受けます。

さぁ、いよいよ伽藍の中へ。
明日は、内部の様子をご案内します。



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