西塔門,寄り添うガジュマル。 プリア・カン②
ナーガの像に別れを告げた後は、境内へ。
境内への入り口が、西塔門。
力強い柱が印象的です。
その横で、寄り添うように幹を伸ばしているのが、ガジュマル。
陽光を遮られ、いたるところが苔むした塔門。
自然という庭師がつくりあげる光景に、思わず息をのみます。
☆
境内で遊んでいた、幼い少女。
カメラに慣れないのか、じっとレンズを覗き込む瞳が印象的。
中央伽藍の入り口に差し掛かりました。
ここにも、頭部を切断された2体の象が、痛々しい姿で参拝客を待ち受けます。
さぁ、いよいよ伽藍の中へ。
明日は、内部の様子をご案内します。


