シルバー×樹脂 カフス改作 03 樹脂再充填そして完成
さて、前回、前々回とそれぞれ改作したアイテムに
樹脂を再充填します。
粘性の低い、エポキシ樹脂をこの様に流し込みます。


硬化するとこんな感じ。樹脂が収縮してるのわかりますか?
この収縮を「ひける」なんて言いますが、彫金用語ではなく、造形屋の言葉です。
このひけを想定して予め多めに樹脂を充填しなければなりません。

で、研ぎ出し。エポキシは硬化するとかなり硬いので、ヤスリが当たります。

水平に徐々に

うっすら地金面が出てきました。

ペーパーで整えます。

そして仕上げるとこんな感じ。

そして、当初あったようにニッケルメッキをかけると~
完成♪♪

そして納品。

いや~手間がかかりました。
当初はほんとパーツを接合するだけのつもりだったのが
ここまでの作業になってしまいました。
お陰で納得の仕上がりです。
元のカフスにパーツをつけただけに見えるでしょ♪
しかし、結果的よかったとはいえ、
先様からお時間を随分を頂いてしまって。。。
本当に申し訳なかったです。
納得の行く様にやって下さいと、
ご理解のある方で本当によかったです。
預かってからの見極めは本当に大事だなと。
自分の専門から少しでも外れると、
ほんと解らなくなってしまってはだめだなと。
今回は本当に反省することが多かったです。
写真撮り忘れましたが、最初にあったニッケルメッキの除去。
これが曲者で。。。ニッケルってほんと硬いですね。。。。
樹脂入れに関しては、数年前にこういうタイプのものを作った事がありまして
あまり迷わずに済みました。
本当は、こういう樹脂の所は自分で作る場合は漆を入れたいなとか思ってます。
螺鈿とか♪作業自体はそう変わらないのですが、漆は僕かぶれちゃうんですよね。。。
という訳で、いつもの!ブログランキングチェック!
いつも、御声援ありがとうございます!
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今回の余談は~
漆で被れる?まるで経験者みたいな口ぶりですね。。。
ちょっと写真漁ったらありました♪
漆塗りの里に暫く雲隠れしていたときの写真が!
もう7年も前とは!
大学時代の友人が塗り師の家系で
そちらの工房にて。

ちょっと長くなりそうなので、別の記事でUPしますね♪では!
樹脂を再充填します。
粘性の低い、エポキシ樹脂をこの様に流し込みます。


硬化するとこんな感じ。樹脂が収縮してるのわかりますか?
この収縮を「ひける」なんて言いますが、彫金用語ではなく、造形屋の言葉です。
このひけを想定して予め多めに樹脂を充填しなければなりません。

で、研ぎ出し。エポキシは硬化するとかなり硬いので、ヤスリが当たります。

水平に徐々に

うっすら地金面が出てきました。

ペーパーで整えます。

そして仕上げるとこんな感じ。

そして、当初あったようにニッケルメッキをかけると~
完成♪♪

そして納品。

いや~手間がかかりました。
当初はほんとパーツを接合するだけのつもりだったのが
ここまでの作業になってしまいました。
お陰で納得の仕上がりです。
元のカフスにパーツをつけただけに見えるでしょ♪
しかし、結果的よかったとはいえ、
先様からお時間を随分を頂いてしまって。。。
本当に申し訳なかったです。
納得の行く様にやって下さいと、
ご理解のある方で本当によかったです。
預かってからの見極めは本当に大事だなと。
自分の専門から少しでも外れると、
ほんと解らなくなってしまってはだめだなと。
今回は本当に反省することが多かったです。
写真撮り忘れましたが、最初にあったニッケルメッキの除去。
これが曲者で。。。ニッケルってほんと硬いですね。。。。
樹脂入れに関しては、数年前にこういうタイプのものを作った事がありまして
あまり迷わずに済みました。
本当は、こういう樹脂の所は自分で作る場合は漆を入れたいなとか思ってます。
螺鈿とか♪作業自体はそう変わらないのですが、漆は僕かぶれちゃうんですよね。。。
という訳で、いつもの!ブログランキングチェック!
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今回の余談は~
漆で被れる?まるで経験者みたいな口ぶりですね。。。
ちょっと写真漁ったらありました♪
漆塗りの里に暫く雲隠れしていたときの写真が!
もう7年も前とは!
大学時代の友人が塗り師の家系で
そちらの工房にて。

ちょっと長くなりそうなので、別の記事でUPしますね♪では!