マリッジリング 07 完成 イエローゴールドK18×ホワイトゴールド×ダイヤ
名うての職人さんによる、石留めが完了しました。

その仕上がりのよさに思わず持つ手が震えました。。。。
彫刻等の様なタガネと呼ばれる工具で地金を四角く彫り、
四隅から爪を彫り起して、直径φ1.35mmのダイヤを留めています。
手仕事でこの正確さ。正に職人技ですね♪

メンズのブラウンダイヤは、地金に埋め込み、さらに爪を彫り起して、
がっちりホールド。確実に石が留まっております。
共に想像以上の留め上がりです。
さて、それぞれに、石の目方を打刻しまして

磨き上げるとこんな感じ!

どうでしょうか?この彫りと相まった全体の美しさ。

自分で作っておいて、こんな事いうのもなんですが。。。
うっとりしますね(≧▽≦)
まぁ、作ってから時間が経ったので第三者的に見れるというか。。。
自画自賛お許し下さい(/ω\)
そしてメンズ、
オフセットされたダイヤの表情とメカニカルで力強い造形。

正にマッシヴ。

このダイヤのオフセット(一段下がって石を留めてるって事ね)、
デザイン的な見せ場という意味だけでなく、
外部からの力を、石に掛かり難くさせる為です。
例えば、工具を強く握り締めた時にダイヤが工具に当たらない様に。
簡単に言うと石の保護ですね♪
先様は大変アクティブな方だとお話の中で強く伝わってきまして、
普通の石留めだと、ダイヤといえど無傷では済まないなと。。。
それでデザインの変更をお願いした次第です。
最後に撮影して完成~♪

そしてケースに仕舞い、納品しました。

納品後、ご丁寧にご報告頂きました。
元のリングは、お祖父様の遺品。
それがが見事に生まれ変わったとの事で、
お祖母様も又、ご家族の皆様も大変喜ばれたそうです。
そしてその旨、墓前に報告に行かれたそうです。
次にリフォームされるとしたら、60年後でしょうか?
その時はどんな方が手がけるのでしょうか?
製作者としては、そんな事も気になります。
もし、その時は、こちらでUPした手順を逆に辿って元の地金に戻るのでしょうね。
いや~そう思うと感慨深いですね。そしてもちろんそれが可能な様に組んであります。
こうやって、何度でも形を変えて持ち主に寄り添うというのも宝飾品の特徴でないでしょうか?
こういう選択肢があるという事を、頭の隅にでも置いて頂ければ幸いです。
最後に冒頭に掲げました一文。
I was born to meet you ,again.
花には花言葉があり、
石にはその意味する所がある。
ならば、指輪には?
ましてやそれがオーダーならば、
託す想いがあるならば、
「君に会う為に生まれた」
この一言に尽きるでしょう。
そして、今回こうして再び生まれた訳です。
この想いと共に、新たな門出を迎えたお二人。
心から祝福を込めて♪
という訳で、現金ですが!!ブログランキングチェック!
こちらのリンクからランキングページをご覧になる事で、ランキングにご協力いただけます♪
いや~ポエジーな物作ってますが、ポエティックなだけじゃ続きませんからね(/ω\)
ではでは♪

その仕上がりのよさに思わず持つ手が震えました。。。。
彫刻等の様なタガネと呼ばれる工具で地金を四角く彫り、
四隅から爪を彫り起して、直径φ1.35mmのダイヤを留めています。
手仕事でこの正確さ。正に職人技ですね♪

メンズのブラウンダイヤは、地金に埋め込み、さらに爪を彫り起して、
がっちりホールド。確実に石が留まっております。
共に想像以上の留め上がりです。
さて、それぞれに、石の目方を打刻しまして

磨き上げるとこんな感じ!

どうでしょうか?この彫りと相まった全体の美しさ。

自分で作っておいて、こんな事いうのもなんですが。。。
うっとりしますね(≧▽≦)
まぁ、作ってから時間が経ったので第三者的に見れるというか。。。
自画自賛お許し下さい(/ω\)
そしてメンズ、
オフセットされたダイヤの表情とメカニカルで力強い造形。

正にマッシヴ。

このダイヤのオフセット(一段下がって石を留めてるって事ね)、
デザイン的な見せ場という意味だけでなく、
外部からの力を、石に掛かり難くさせる為です。
例えば、工具を強く握り締めた時にダイヤが工具に当たらない様に。
簡単に言うと石の保護ですね♪
先様は大変アクティブな方だとお話の中で強く伝わってきまして、
普通の石留めだと、ダイヤといえど無傷では済まないなと。。。
それでデザインの変更をお願いした次第です。
最後に撮影して完成~♪

そしてケースに仕舞い、納品しました。

納品後、ご丁寧にご報告頂きました。
元のリングは、お祖父様の遺品。
それがが見事に生まれ変わったとの事で、
お祖母様も又、ご家族の皆様も大変喜ばれたそうです。
そしてその旨、墓前に報告に行かれたそうです。
次にリフォームされるとしたら、60年後でしょうか?
その時はどんな方が手がけるのでしょうか?
製作者としては、そんな事も気になります。
もし、その時は、こちらでUPした手順を逆に辿って元の地金に戻るのでしょうね。
いや~そう思うと感慨深いですね。そしてもちろんそれが可能な様に組んであります。
こうやって、何度でも形を変えて持ち主に寄り添うというのも宝飾品の特徴でないでしょうか?
こういう選択肢があるという事を、頭の隅にでも置いて頂ければ幸いです。
最後に冒頭に掲げました一文。
I was born to meet you ,again.
花には花言葉があり、
石にはその意味する所がある。
ならば、指輪には?
ましてやそれがオーダーならば、
託す想いがあるならば、
「君に会う為に生まれた」
この一言に尽きるでしょう。
そして、今回こうして再び生まれた訳です。
この想いと共に、新たな門出を迎えたお二人。
心から祝福を込めて♪
という訳で、現金ですが!!ブログランキングチェック!
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いや~ポエジーな物作ってますが、ポエティックなだけじゃ続きませんからね(/ω\)
ではでは♪