ターコイズ(トルコ石)シルバーリング 地金01
前回出来上がったWAX(鋳造の雄型)、これが

鋳造工程を経て地金に。こうなりました♪

「面」と「抜き」そしてハイライト(反射光)
その構成が地金になると良くわかりますね♪

ただ、アップで見るとこの様に面が荒れております(/ω\)

という訳で、先ずはスパッと面出し

抜いた内側の面もスパッと

そしてこの様に。

地金肌を段々ときめ細かく整えて行きます。
ピカピカ綺麗に光らせる為には順序があるんですよ♪
という訳でここでお約束!!
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さて、余談。
宝飾造形におけるハイライトの役割とは何でしょう?
アイキャッチ?
今回は光らない石ですからその役割をリングに持たせてみよ。。。。
という話ではなく。
興味深く見ていらっしゃる方もおられると思いますので
すこし注釈でも。
「ワックスの状態でもっとピカピカに作っとけばいいんじゃないの?」
って皆様の心の声か聞こえた気がしましたので。。。(/ω\)
Yes,Yes,その通りです!
けどね。いくらWAXをピカピカに仕上げても~
鋳造しちゃうと~鋳肌っていって~
地金の肌が荒れちゃうのよね。
更に言うと、「引け」といって造形そのものが部分的に縮んだり、
「ス」と言われる微小な空洞の発生、
湯道(スプルーとかゲートとも言う。鋳造時に金属を流し込んだ通り道)の跡、
いわばヘソみたいなもの、がある訳で。。。etc
って事は、それを整える為に地金になってからも
どうせ削らないと駄目な訳で~二度手間な訳で~
しかもワックスだと面をピシっと出すのって難しいのですよ。
素材が柔らかいので。。。(あくまで当社比)
って訳で、金属になってから細部は攻めるという前提で作っているからであります!
しかも今作はシルバー。地金を削り落とした所でコストにほとんど影響しません。
プラチナや金に比べ「減り:ヘリ」(加工時に喪失する地金の事)も考慮に入れてないのです。
実際、この考え方は現場でも二つの考え方が存在します。
製作者によっても違いますし、
作るものによっても違います。
今回のものは、小傷の多いワックスでしたが、
近い内にピカピカのワックスで作るバージョンもUPしますね。
どうぞお楽しみに♪

鋳造工程を経て地金に。こうなりました♪

「面」と「抜き」そしてハイライト(反射光)
その構成が地金になると良くわかりますね♪

ただ、アップで見るとこの様に面が荒れております(/ω\)

という訳で、先ずはスパッと面出し

抜いた内側の面もスパッと

そしてこの様に。

地金肌を段々ときめ細かく整えて行きます。
ピカピカ綺麗に光らせる為には順序があるんですよ♪
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さて、余談。
宝飾造形におけるハイライトの役割とは何でしょう?
アイキャッチ?
今回は光らない石ですからその役割をリングに持たせてみよ。。。。
という話ではなく。
興味深く見ていらっしゃる方もおられると思いますので
すこし注釈でも。
「ワックスの状態でもっとピカピカに作っとけばいいんじゃないの?」
って皆様の心の声か聞こえた気がしましたので。。。(/ω\)
Yes,Yes,その通りです!
けどね。いくらWAXをピカピカに仕上げても~
鋳造しちゃうと~鋳肌っていって~
地金の肌が荒れちゃうのよね。
更に言うと、「引け」といって造形そのものが部分的に縮んだり、
「ス」と言われる微小な空洞の発生、
湯道(スプルーとかゲートとも言う。鋳造時に金属を流し込んだ通り道)の跡、
いわばヘソみたいなもの、がある訳で。。。etc
って事は、それを整える為に地金になってからも
どうせ削らないと駄目な訳で~二度手間な訳で~
しかもワックスだと面をピシっと出すのって難しいのですよ。
素材が柔らかいので。。。(あくまで当社比)
って訳で、金属になってから細部は攻めるという前提で作っているからであります!
しかも今作はシルバー。地金を削り落とした所でコストにほとんど影響しません。
プラチナや金に比べ「減り:ヘリ」(加工時に喪失する地金の事)も考慮に入れてないのです。
実際、この考え方は現場でも二つの考え方が存在します。
製作者によっても違いますし、
作るものによっても違います。
今回のものは、小傷の多いワックスでしたが、
近い内にピカピカのワックスで作るバージョンもUPしますね。
どうぞお楽しみに♪