婚活で苦戦する理由:夢に日付を! |   高知の婚活!結婚宅急便♪

  高知の婚活!結婚宅急便♪

  「スタッフによる紹介(入会・登録・会費無料)」で夢ある未来つくり!




未婚化が進んでいる今の社会で将来、結婚をしたいですか?というアンケートには9割近い方が「結婚をしたい。」とは答えています。将来のニッポンにとっては喜ばしいことです。
問題は、結婚をしたいと思った時には、結婚相手が見つからない、見つけてもらえないという壁に突き当たっているということです。
生涯結婚をしないでひとりで暮らす割合の生涯未婚率が男性20.1%、女性10.6%になっていることは、薄々感じている方もいると思います。
そこで、婚活で苦戦している方たちの多くの方に当てはまる苦戦の理由をひとつ取り上げてみました。

 

夢に日付を
結婚にもTPOがあります。そのひとつであります時間の問題です。
「いつまでに!」という期限を切るか切らないかによって考え方も行動も全く違ったものになって来ます。
婚活をしている方を数多く見てきていますが、苦戦をしている方は、
結婚相手の候補に出会っても、何時になったら「結婚をする」ということを決めていなくてただ漠然と付き合うことを目標としています。これでは、結婚は出来ません。
例えば、受験も就職も期日が決まっているから、それまでにどこにするのか決めなくてはいけないので決まるのです。
自然の流れに任せてとか余裕を持って考えるのには、年齢があります。
20歳の方には時間がありますが30歳の方には同じ余裕の時間がありません。
子供が生まれるには時間が限られています。
20代には、20代の30代には30代の考え方や行動をしなければならないのです。

先日も30代半ばの方たちを紹介しましたが女性の方は「今すぐにも結婚をしたい」と思い、男性の方は「気が合うので、そのうちにそういう風になるかもしれませんね。」と漠然としていつまでに決めるという考えがありませんでした。
このような男性が多いのが結婚に至らない原因のひとつになっているのも現実です。
20代前半ならそれもありですが、30代半ばでずるずる引っ張られると女性は、たまったものではありません。時間がかかってもその方と結婚が出来ればいいですがそうでなければ、その男性のせいで次の新たな候補に出会うことが出来ません。結婚が出来ないのです。求めているものが違えば無理です。

近々、その男性に気付いてもらって背中を押してあげようと思っています。さもなければ、女性には新しい方を紹介したいと思っています。

その女性は、結婚がしたくてその男性と会っているのです。世の中に彼しかいないとは思っていないのです。当然です。

昭和40年ころまでは日本中が女性なら23~25才で男性なら26才位で結婚をする、しなければ一人前の社会人とは言えないという社会の雰囲気なので98%の多くの国民が結婚をして家庭を持っていました。ある一定の年齢になれば結婚をするために異性と出会っていたのです。だから、結婚が出来たのです。

ワタミの渡辺美樹さんの言葉のように夢や目標には、いつまでにという日付を付けて進むことも大切なことです。

 




 
 

 
   

    

    


    高知結婚を応援6月24日婚活パーティー開催

 

結婚プチ情報
 



にほんブログ村