
婚活も時代とともに変化。
女性が求める結婚の条件も時代とともに変わって来ていて、昭和時代に主流だった「三高」から、平成の今は、「三平(さんぺい)女子」にと変化をみせているようです。
高望みをしても対象となる相手がいないことに気付き始めたようです。
もともと、条件をつけること自体が間違っているのですが、そこにはまだ気付いていないひとが多いようです。
「三平」と聞いて昭和の落語家を思い出した方もいると思いますが
「三平」とは、「平均的な年収」「平凡な外見」「平穏な性格」を指し、
「三平女子」はそんな条件を兼ね備えた男性を結婚相手にしたいと考える女性の
ことをそう呼ぶそうです。
バブル時代に若い女性が結婚相手の男性に求めたとされる「三高」(高学歴、高収入、高身長)とは対局にある条件です。
結婚相手のルックスや年収にさほどこだわらず、むしろ共働きでもよいから安心して平穏な生活を継続していける性格の持ち主を探すという意味のことです。
「三高」を求めるよりは、「三平」のほうが性格を求めているという点では結婚をしてからの夫婦生活が良好に行くのでいいことです。
「三高」の場合の高学歴、高収入、高身長は、結婚してからの夫婦生活(人間関係)が良好に行く要素に関係がありません。
現在は、間違った条件を付けることによって未婚化も進み結婚数も年間に67万組に減少していて、そのなかで離婚が1/3以上の23.5万組もいる時代になっています。
間違いだらけの婚活だったということです。
自分中心でお互いに相手を尊重する気持ちがない方たちが結婚をしても上手くいくことはありません。
将来一緒に暮らしていく方を探す婚活で一番先にすることは、まず自分が相手を思いやる気持ちになることです。
よく言われるように結婚は、ゴールでなくスタートなんです。
失敗をしない結婚をするには、昔からよく言われるように、結婚相手は人柄が大切です。
自分はさて置き相手の喜ぶことを考えるというようにお互いがお互いを思いあう気持ちが大切なんです。
ひとは生まれ育ちも違います。性格や趣味などが100%合う人はいません。
でも、喜んで合わしてくれるひとはいます。
その方と出会えたら幸せな人生が送れます。
“未来の貴方のために”婚活を頑張って欲しいです。
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