
恋をした相手や友人にメールを送りますか?今や大半の方がYESと答えるでしょう。
片思いの彼、交際中の彼、ちょっといい感じの彼、仲のいいと思っている職場仲間…。
自分の都合のいい時間に送れるうえに、口で言えないようなことも文書でなら書けることからも、メールは今や恋愛や人間関係を保つ必須ツール。
メールの返信と人間関係
ノースウエスタン大学のステファン・ワクティとブライアン・ユジの調査では、メール返信と人間関係について調べています。
返信までの時間=遠近度
「相手をどう思っているかは、内容ではない。返信までの時間」ということが判明。
まず、メールが届いてから、返信するまでの平均時間は、親しい友人の場合は「平均7時間」、職場の人や仕事関係の場合は「平均11時間」、そしてもっとも時間的にはやりとのりの多い、よく知らない人には「平均50時間以上」かかるということが、データより明確になりました。
恋愛してれば
ラブラブの恋人がいる男性に聞くと「彼女からのメールには仕事中でもトイレで返信」、「メールが来ているか、1日何度も携帯チェック」、「待たせても1時間」などという熱い答え。
確かに女性の場合でも、恋愛中や意中の彼の場合、メールが来たら即レスが基本。内容はいちいち覚えていないだろう。
つまり、1日待っても彼から返事が来ない場合は「私は職場の人よりもさらに遠くにいる」と認識しなければならないということです。
メールの返信時間で相手の気持ちが分かれば、無駄な時間を過ごさなくてもよくなります。
ここで対応策として、メールが使い方が上手でない方に、こんな役に立つ助言もあります。
『返信したくなるメールを書くことも重要だ。
最初に頭にいれるべくは、メールは女性にとって感情を共有する手段かもしれないが、男性にとっては単なる情報伝達手段。
シンプルな使い方をする故に、興味のない相手には返信もかなり遅れるし、あるいは返信しない場合もある。そんなクールな見切り
をつけられないために、男心をくすぐるメールを書かねば勝算はない。」
まず、気にするのが「送る時間」確かにメールなので、いつ送っても同じと思うかもしれないが、仕事で会議中に携帯メールが届くの
と、「ちょい寂しい」1人飲みの夜に届くのでは雲泥の差。相手の生活パターンを把握して送信するのが効果的。
内容は、遠回しな表現「今週末ヒマです」などは男性にとって「そうですか」で終わってしまいます。やめましょう。それなら直球勝負
で「週末に○○にお食事はいかがですか?」と誘ったほうが好感度は高いはずです。
またオチのないメール「ただいまデパートで靴買いました」なども男性からは「だから何?」と興味を持てないメールです。避けましょう。
また絵文字やハートに弱い男性が多いのも事実。普段絵文字を使い慣れていないと恥ずかしいものですが、割り切って入れましょう。この絵文字からもわかるように、開いた瞬間の見た目が大切。
小説のような長文を付き合ってもいない異性に送るのは暴力です。適度な余白を入れながら、シンプルで短めなメールがベター。
相手を追い詰めるメールはやめましょう。「昨日の返信はまだですか?」などもってのほかです。受信拒否されてしまいます。
返信は3時間以内なら「脈あり」です。それ以後でも翌日までならセーフ。
それ以降は他の相手も視野にいれましょう。』
とのことです。そのとうりだと思います。
脈のない相手を思っても時間の無駄です。時間が過ぎるだけで次の本物との出会いが始まりません。
現在は、恋愛なしでは結婚を考えられないようになってしまっていますが、決してそんなことはありません。
本来、昭和40年代までは、お見合い結婚が主流だったんです・・・。
人は10人10色です。得意な分野も違います。向き不向きも違います。個性が違います。恋愛結婚にこだわらないという選択も取り入れたなら結婚相手に出会える可能性が高まります。
「夫婦になって一緒に生涯を幸せに築いていく」という目標は同じなのですから。
これから出会う相手の場合も返信の時間が、相手がどのように自分の事を真剣に思っているかの判断基準になります!
メールの返信時間が相手の気持ちを知るためのバロメーターになります。
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