セブンのバイク三昧、セブン三昧! -6ページ目

セブンのバイク三昧、セブン三昧!

バイクと車(今はバイク中心)との日常をのんびりブログに書き残そうと思います。その時思ったこと、感じたこと、そして何より他の人との同じ趣味の繋がりを持たせてくれるバイクや車の記憶としていけたらと思います。

ようやくカタナが完成しました!何年掛かったかな~(笑)。FCRなど細かな調整は必要ですが、アイドリングは割と安定していて、無負荷時のふけ上がりは上々です。まあ、結構な音量のマフラーなので実際に車検受けてからの調整ですね~!。車検用にインナーバッフルを加工して装着して、記念の一枚!


現在1名乗車ですが、今回の車検で2名乗車に変更予定です。
前日外したフォークのオイルシール及びオイル交換を実行しました!。画像は撮り忘れました(笑)。エアインパクトで下のボルトを外し、順番に部品を外して行きます。オイルはグレーになってましたが、スライドメタルはまだまだ使える物でした。なのでそのまま洗浄して使用しました。灯油とパーツクリーナーで洗浄してしばらく放置。その間にオイルの準備と廃油処理と。そして順番に組んで行きます。今回のオイルはスズキ純正のG10を、油面+5mmで組み上げます。ダストシールまで組んだらトップを付けないでしばらく放置。放置中にフェンダーを加工です♪他車種用のステンレスフェンダー取り付けステーを加工して、Fの純正フェンダーの取り付けステーを削って取り外しステンレスステーに純正フェンダーを取り付けます。そして放置中のフォークを組み上げ、車体に。ホイールを取り付けフェンダーの具合を見ます。いい位置に穴あけして完成です!




後ろをあと少し短くしたいですかね~(笑)。
車名で分かった人はかなりのマニアとお見受け致します<(_ _)>。自分、知りませんでした...。そう、中華ヤマハのバイクで日本ではちょっと違う形になってアクシストリートとなってます。ある方から譲って頂き、軽整備にて乗れるようになったものです。



いろいろと問題はありますが、ツッカケ代わりに乗ってみようと思います。スクーターを所持するのは16年振りですね~(笑)。年取ったな~(爆)
久しぶりにバイクに触りました!(笑)実はFのフォークからオイル漏れが...。組むときやっときゃよかったなんと思いつつ、タイヤを外してフェンダー、ライトステー、ハンドル、ステムと続きます。フェンダーは妻からクレームが出ていたのでFの純正を加工して付けるように考察中です。今のところ、時間もないので本日は解体して終了しました。


今、カタナも順調に復活していますので、あとはCBXやろ~っと(笑)
以前、某オクにてアクティブ製のサブフレームを落札していました。再始動に付き装着しようと重い腰を上げたまでは良かったのですが...。
ハイ、ウチのカタナは邪道中の王道の油冷搭載公認機ですね~(笑)。もちろん、エンジンの大きさからマウント位置(エンジン側)など、カタナではないのです!よって、着きませんでした!!

っと終わっちゃう訳じゃなく、加工して着けます!
色々当てでみた結果、前方の取り付け穴をずらして空け直せばギリギリ着きます!じゃあ、着けます!!着けました!!!




オッケ~イ!
着けてから気が付いたのですが、サブフレームを黒に塗ってから着ければ良かったですね~(-ω-;)
車の記事です。でも、自分のではありません(笑)。お世話になっている某ショップに仕事で伺い、ついでに見学して来ました♪
ショップの社長とはショップが旗揚げした頃から昵懇にさせて頂いております<(_ _)>
さて、そこのショップのフラグシップカーの迫力のエンジンルームを見せてもらいました。それがこれ↓




いつも通りボケてますが、3ローターが鎮座したFDですね~!これで800ps位出てるとか。自分もいつか3ローターに(NAで)と思っているので、その時はお願いしよ~っと♪(´ε` )
仕上がったFですが、仕事で試走しました!足周りの確認が主ですが、全体的なフィーリングも確認していきます。
足周りに関しては、概ね良好でした!圏央道で法定速度を越えても(安全の範囲で)変なウォルブもでませんでしたし、段差で跳ねてもよれる事もなかったです。左右の倒し込みも若干アンダーで同じように感じます。車高を下げたので18インチのナチュラルハンドリングに近づけるのに試行錯誤しました。
初めての菖蒲PAで一休み。


うーん、相も変わらずですな~チーン
CB750Fのウインカーリレーが異音を発するようになっており、こりゃーマズいとリレーを交換する事に。昔のウインカー球ってハイワッテージ(笑)だったりするので、前後とも10Wの使用に。Fのフロントはダブル球でその辺のHCカー用品店ではハイワッテージしか手に入りません。なのでライコまで行って汎用リレーと共に買ってきました。



しかし、買ってきたリレーの端子が一回付けたらグラグラに。まあ、使えればいいやとウインカースイッチオンでヒューズがボン!イカれてるじゃないか!早速ライコに行って事情を話すと即交換してくれました。今度こそとソロリとウインカースイッチオン!よし、点灯。ハイフラ、ローフラ無し!これでまた走れますな~(*´∀`*)ノ。
ようやく組み上がったFでしたが、案の定妻が跨がるとつま先しか付きません。というわけで、車高調整しました。いわゆるローダウンですね~。単純にフォークの突き出しを多くしてリアサスを短くするのですが、これって結構バランスが難しいのです。ただ車高を落とすと曲がりづらい車両になります。前後を同数値下げても同じにはならないのです。
まず、フォークの突き出しを現在の5mmから20mmにしました。


イニシャルも車高が下がったので一段強くしました。さて、リアサスですが、オーリンズの場合エンドアイで多少の調整はできますが、ウチのオーリンズは延長エンドアイです。元々目一杯下げた状態でしたのでこれ以上落とせません。ここでCBX用に用意してあったカタナ用のWPの登場です!


カタナ用はF用に比べて短いのです。エンドアイは同じくコの字。リアサスはこちらに変更です。
完成がこれ↓


以前の車高↓

ホイールベースとスイングアームの垂れ角が大分変わったのですが、フロントのイニシャルとリアサスの調整で普通に乗れます。もちろん、以前の方が倒し込みは軽いですが、ツーリングで峠をアグレッシブに走る程度ならば安定感がある感じで問題ありません。バイクの見た目のバランスも18インチらしい外見になりました。
先日取り付け終わったFの足まわりですが、早速試乗しました。GSX-R純正のプリロードアジャスターは負荷0で試します。この時、フォーク長はF純正と同じ(1Gで)にあわせました。ところが極低速でハンドル全開近くで激しい切れ込み!こりゃあ~ウチのが乗ったら転けるな。
今度は沈み込み量を揃えるため、同じぐらいになるプリロード最強で。うん、切れ込み無し♪でも、車高が1Gでも僅かしか下がらず体重の軽いウチの妻が乗ることを考慮して1クリック戻し。4段階しかないので、1クリックでも結構変わります。一応これでいい感じ♪35パイから比べるとブレーキ時のしなり感は無くなりました。ステムの剛性も効いてるかな~。あとはリアのプリロードと減衰力でバランスを取って完了です!




もう少し前後の車高を落としてバランスを取ってみようかな~。多分、ウチのは足が届きづらいだろうから。