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セブンのバイク三昧、セブン三昧!

バイクと車(今はバイク中心)との日常をのんびりブログに書き残そうと思います。その時思ったこと、感じたこと、そして何より他の人との同じ趣味の繋がりを持たせてくれるバイクや車の記憶としていけたらと思います。

妻のCB400SSですが、クラッチレバーの調整機能は常々あったほうがいいと思っていましたが、他のバイクの方が忙しくまた、どれが合うかも分からなかったので放置してはや4年…。某オクにCB400SSで使用してたレバーセットが!ポチッとな~(笑)
早速取り付けました!
取り付け前↓


なんと!今回の目玉のクラッチレバー取り付け前を撮り忘れてました(笑)
取り付け後↓




これで調整出来る上、不意の転倒でレバーの破損もある程度防げます♪
またこの時期が来ました。シエンタの車検です。特別違法や無理な改造はしていないので光軸すら確認せず車検のラインに~。タイヤだけは雪の予報も出てたのでスタッドレスに変更。車検当日はこんな感じ~。


雪~~!11月なのに…。
天気は雪でしたが、ラインは一発OK!待ち時間1時間半、ライン10分(笑)。待ってる間のドキドキ感は好きになれませんね~(笑)写真の後ろには20台程並んでます。ダメだとまた並ばないといけないというプレッシャーがΣ(゜Д゜)
結果、大丈夫でしたが。
やっぱりバイクの方が気楽ですな~(^-^)/
先日知り合いの板金屋さんにCBXで行ったところ、せっかく外装キレイにしたんだからフレームとか、他にもキレイにした方がいいんじゃないの~?的な事を言われ、手始めにとプラスチック(樹脂パーツ)のリペア液をお借りしてきました!


怪しげな液体ですが、白っちゃけたプラ部品がこんなにキレイに!


同じ車両の同じウインカーベースです(笑)色を塗ったのではなく上の液体を塗布しただけです!最初はいくらかマシになるかな程度しか考えていませんでしたが、これはいい❗ってなことで他にもエアクリボックスやメーターケース、他にもカタナのミラーやFにも塗り塗り…。これは凄い!色塗りと違ってへんに艶々でもないし、マスキングも丁寧にやれば要りません。でも、あの一瓶5000円以上とのことで…。ありがとうございました♪m(__)m
純正キャブに純正スロットルだと若干反応がダルめでモサッとしている(FCRのカタナと比べて)CBX。でも、調子のいいキャブで気に入っているのでFCR化は考えていません。そこでハイスロだけ導入ってことでさくっと純正を外します。といっても6発の真ん中のリンクなんてタイコすら見えない(笑)。手探りで外せたけど、果たして入れられるのか…?まずはかろうじて見える戻り側。見えるけどV字の一番狭いところなので手はおろか指も入らないのでピンセットとピックで押し込みます。引き側はブラインドタッチ(笑)で!格闘すること3時間!(爆)


ワイヤーが若干短くてこの取り付けに!でも、ハイスロ化でフケ上がりが良くなったので運転がスムーズになりました!
先日売却したジョルノですが、車載能力アップを狙ってリアボックスを付けたいと相談がありました。知り合いですし、何も考えずネットでベース付きのを紹介してしまったのが失敗でした…。ジョルノってそもそも荷台が無いのです。つまり付かない。さっきのちょっと待って~、ってもう買っちゃった?明日届く?あ~あ、荷台作らなきゃ…。ジョルノはオプションで荷台があったようですが某オクで探すよりウチの倉庫に転がっている他車種用の荷台を切って張って溶接して完成!


これ、確かtoday用の荷台です。なぜか倉庫にジョルノのリアカウルがありました。寸法はこれから取ったので穴位置と荷台の角度はバッチリです(笑)
ウチのカタナのブレーキマスターは既にニッシンのラジアルにしてありましたが、OHしてもあまりタッチが良くありませんでした。そこで、形の違うニッシンのラジアルブレーキマスターと交換してみました!
今まではシルバーのレバーでしたが、今回はクラッチ側と同じ黒です!


黒も締まって見えるのでいいですね~‼ついでにフロントのセッティングをちょっと詰めてみました。プリロードを少し抜いて、伸び側を若干強くしました。大分落ち着いたハンドリングになってきましたが、まだ詰める余地はあります。でも、今のところはこの仕様でちょこちょこやってみます(^-^)/
最近、よく周りの人から原付(50cc)要らない?と聞かれます。確かにバイクは好きなんですが、何でもかんでも乗る訳ではない(笑)んです。でも、貰えるなら…と結構集まって来ました(^_^;)










JOG、DIO、VINO、アプリオ、ジョルノと他に実は先日記事にしたRV125EFiも1台あります。全部実働なのでもったいないんですよね~(>_<)
以前グランドアクシスを営業用にしていたことを書きましたが、営業に使うにはやはりチャンバーの音が気になり始めました。また、煙と臭いもあるので4stスクーターがあれば…と思っていました。そこへいいのがあるよと知り合いのバイク屋が。
バイク屋オススメスクーターはこれ↓




台湾メーカーのSYM RV125EFi
ちょっと前に流行ったコマジェの対抗車だそう。ちょっと大きいかなぁと思いましたが、試乗してみると速い!そして乗りやすい!しかもインジェクション!ググってみると評判もさほど悪くない。紹介してくれたバイク屋が新車で売って面倒見ていたそうで、素性も問題ないという事でこれに決定❗値段もものすごくリーズナブルでした(笑)ついでにスマホホルダーと充電設備を付けて快適に♪


ホルダーは車用を取り付けてま~す(笑)
ようやく事前書類審査が終わり、車検ラインへの挑戦と相成りました(笑)
車両を車検場に持ち込み、いざ勝負~(>_<)
早速ブレーキとスピードメーターテストです!まあ、本当はその前にウインカーやら灯火類とホーン等車体関係の確認がありますが。さらっとそれはパスしましたが、一番の難関はライトです。光量と光軸は旧車には鬼門です。今回はマルチリフレクター化のおかげで一発パスしました!ライトバルブは35w/55wのハロゲンでした。下手なHIDやLEDライトは光軸が2つ出たり、ハイロー切り替えが不十分だったりということがあるので車検はハロゲンでいきます。
CBXは79年モデルなので排ガスはありませんから、あとは総合判定の後、新規ラインで測定です!こので、エンジン型式が無いから職権打刻と言われました。打刻しないために資料を揃えたのに…。その旨伝えると一生懸命探してくれました。そして!ありましたよ…エアクリーナーの下です…。あの6気筒エンジンのクランクケースのど真ん中、エアクリーナーの真下という誰も見れない場所に…。先っぽにミラーが付いてる棒を差し込んでやっと見えるところになんて、ホンダさんは何を考えてここに打刻したんでしょう。いずれにしても職権打刻は免れました!車体の計測して晴れて国内新規で検査完了!
記念に一枚♪


このCBXは社外のフルエキですが、音量測定はされませんでした。年式的にパスだったんですかね~(笑)一応対策はしてあったんで、測られても問題はなかったのですが。
いよいよ登録と言うところまで来たCBXですが、書類作成がかなり煩雑で、揃える書類が全部で13枚!通関証明、現地タイトル、製造証明、並行輸入登録申請2枚、譲渡証明、車両の前後左右の写真各1枚、車体番号の写真、車両の諸元表、エンジンの排気量表記の写真でした。早速陸運局で申請です!書類が次々確認されていきますが、最後の最後で型式で指摘されてしまいました。型式はCB1、ここまでは車体番号から分かるのですが、エンジン型式が不明だったのです。職権打刻という方法もあるという事ですが、やはりちゃんとした型式で登録したいもの。この型式のバイクにこのエンジン型式のエンジンが搭載されている事を客観的に証明しなければならないのです。もちろん、ホOダさんはこういったことは絶対に答えませんし、資料なんぞ出してくれる訳がありません。(実際に対応してもらえませんでした)。CB1にCB1Eが搭載されてたという証明はかなり時間をかけてネットを探しました。CBXって、79年だけがCB1Eで80年以降はSC03Eになっているんです。実車両にエンジンシリアルナンバーはなく型式もない。そんなとき、ふとパーツリストを見ているとなんと!フレームシリアルナンバーとエンジンシリアルナンバーの相対表が!これを実車両のモデルイヤープレートの写真と合わせて提出!


見事、全部の書類が提出され、あとは審査結果待ちです♪