今日はGSX750S改について書いていこうと思います。このバイクは手持ちの中でも一番時間がかかっているバイクですね~。フレームだけの状態から補強を入れて、足周りを88GSX-R750 43パイ正立WPスプリング入りを延長してGSF1200の改造ステムにて装着。リアは86GSX-R1100スイングアーム改に90GSX-R1100の5.5Jホイールをオーリンズで装着しています。これは前後サスペンションがフルアジャであるのとフォークオフセット30mmで軽快な17インチのハンドリング得る為のチョイスです。86のスイングアームはロングなので形的には現行SSような感じを狙ってます。ブレーキは310パイの6potでサポートは使ってません。キャリパーはGSX-R1100Wのものを使用しています。
さてエンジンですが、これは90GSXーR1100のエンジンをFCR39にして搭載しています。もちろん公認で、自分で取得しました。オイルクーラーはラウンドはあまり好きではないのでZX-12R用の電動ファンを追加して初期のGSX-R1100用を装着しています。マフラーはSP忠男の4in2in1で強烈なトルクを発生させています。アクセルだけでウィリーが簡単にできてしまうので、アクセルワークはラフに扱わないようにしています(汗)。あと、今はやりの内圧コントロールバルブも装着しています。
これはエンジンブレーキの面では効きを穏やかにしてくれていますが、4気筒では効果は劇的ではないと思っています。高価なバルブなら効果も満足できるのでしょうが。
ステップについては紆余曲折があり、現在はゼファーの純正ステップを自作プレートを介してバックステップとして装着しています。これは安価でタンデムステップが付いていてなおかつ、
リアマスターがステッププレートに直付けのものと言うことでゼファーの純正ステップを採用しました。ギアペダルはGSX-R1100純正のままです。
他にもダイナコイルやマルチリフレクター、フェンダーレスにテールアップなど、エンジンの中身以外全てに手が入っている車両です。今の形になるまでに6年もの歳月がかかっています。思い入れは一番あるバイクですね。
次はZ750GPですかね~