量子力学的な波動を使い、
空気だけをエネルギーに振動でゴミ処理をしたり、ダイアモンドと同じ硬さのものを音の波動で粉砕するなどとして、
地球環境や健康問題の改善に尽力している方からお話しを聞いた。


先生が見えない世界に興味をもったきっかけは、
空即是色色即是空という、
仏教宗派で読まれる般若心経の最も大事な一節からだという。

この世はあるようで何もない、全て波動である。
これがこの世の真理である。


この世をミクロやナノやピコなどの単位で見ると
全てが点であり、
波動が材料なのだそうだ。

見ているものは、この無数の点や波動を引き気味で見ているに過ぎない。


見えているものは全て見えないものから出来ており、
何の役にも立たないし、
見えているから疲れるのだと。


また、素粒子というのは意志から出来ていることが解明されている。
意志や志など、思うと素粒子が生まれるのだ。


そのため、
夢は14秒後に形になるので14秒後に叶うといっていい。
これは良い夢も悪い心配もである。


素粒子の発生という化学的な事実から考えると、
思ったことが現実になるのは事実であり、
夢は叶うことしか出来ない
のだそうだ。