今朝は第二次世界大戦前後の日本の歴史について勉強した。



日本人は強い。

歴史を学んで、それを強く感じた。


そして、

人生の先輩達の想いや闘った理由を知り、

何事も知らないということこそが罪であると思った。


日本人として、

せめて自国のことについて、

知らないながらも関心を持っていくべきだ。



他国に行くときに、日本人という証のパスポートを持っているから守られている部分も多々ある。


日本人の先輩方が他国にしてきた善い行いによって、海外に居ても親切にしてもらえることもあり、

それは自分ではなく過去の人してきた行いによる恩恵から来ている。



また、

亡くなった方との約束は今の自分の都合で違えることが出来ないと思う。

生きている者同士では、約束をし直したり修正したり出来るけど、亡くなってしまったらそうではない。


それであれば、

靖国で会おうと約束をし、

志願して日本の未来のために闘いに征って下さった方との約束をこちらが守るべきだという気づきにもなった。


どうした方が良いという理屈やどっちの方が良いという相談は本当は必要ないのだ。



事実を学べば、知れば、自らそうしたくなる。

その想いを行動にすることが大切なのではないか。



そして、

逆に、

何事も知らなければ自分の想いを持って、

何かをするということが出来ることはきっとない。



いくらでも調べたり学んだり足を運んだりして、

情報を取りに行く手段があるのにも関わらず、

知ろうと調べようとさえしなくなってしまっている自由さは、

豊か故の問題だと思う。



人に信頼される、束ねることが出来るリーダーというのは自分以外の何かも守ることが出来る人だ。


仲間、家族、国、会社を守れること、

人のために血を流せることこそが強さであると思う。