【居酒屋から日本を元気に】を掲げている、
大嶋啓介会長率いる株式会社てっぺんさんの講義を受けてきました!


てっぺんさんは、

元気になる、仲間を承認する

「本気の朝礼」

がテレビや雑誌等で取り上げられ話題となっている会社さん。


現在では

一般の方や企業の他に、学生さんが修学旅行で朝礼の体験に来るようにもなっており、

年間に約1万人もの方が参加されている。



私も月一回、朝礼を受けさせていただいている。


最初は熱すぎて引くほどだったが、

自分が関わる会社の仲間達と、

7時からエネルギーを爆発させて、前向きな発言をしていくのは気持ちが良い。


何事も、やってみないと、触れてみないと分からない。



<朝礼のメリット>

・伝える力を鍛える!!スピーチ力!

・長所を伸ばす!!ナンバーワン宣言!

・日本一のあいさつと返事を鍛える!!

・締めで仲間と共にエネルギーを高め合う!



そして、そのあとには

【一瞬で人間関係を深めるワーク】

を行った。


居酒屋で大切になさっているチームワーク、

お客様に元気になって帰ってもらうという会社さんならではの講義。



まず、

カウンセリングポジションをとることが大切とのこと。

相手と90度の位置で座る。


そして、

人間関係を築く際に聞いてみるべきテーマは以下四つ。

・最近あった楽しかったこと

・人生で1番楽しかったこと

・人生で1番頑張ったこと

・人生で1番辛かったこと



人間関係を強くするコツは、

共通点や共通の話題にこだわることなく、

どれだけ相手の人生を知れたか。


ただ、部活が大変だったなどの話題ではなく、その中で人間関係なのか、技術なのか、勉強との両立なのか、

何に視点を置いている人なのかは本当に人それぞれ。


相手の心が捉えているポイントを知ることに意味があるのだなと感じた。



今の世の中は、簡単なことであれば何でも自分で調べたり、出来てしまうよう整備されている。


そんな中で、

現代の人は【難しいこと】にわざわざお金をかける傾向が出てきているそうだ。

良い焼肉屋に行くよりも、BBQやソロキャンプなどが流行っている。


難しいことが面白い。

難が有るのが有難いということだ。



孫正義さんの言葉も例に挙げられた。


それは、

『登りたい山を決めることが人生の半分を決める』という言葉だった。


自分のエネルギーを何に費やすのか。

一生をかけるのに相応しいことは何か。

継続して好奇心を持ち勉強し続けられること、冷めない情熱を持てることは何か。



最近周りの人を見てるいると、

自分が食べていくためだけに働いている人が多いと思う。


就活の時に、

人を救いたいとか業界や会社に革新を起こしたいなど言っていたのは、

皆どこにいってしまうのだろうか。



お金が明日から毎月一億入ってくることが決まっていたら、

毎日仕事仕事言ってる人でも辞めてしまう人が多いだろう。



でも、本当に自分の持つ技術や知識で人を救いたいとか、役に立つ自分でありたいとか、歴史に残したいとか、業界を変えたいとかって人はお金が入ってきても辞めないと思う。


私は今、現にキャッシュフローがあっても仕事で埋まる毎日が楽しいし、

今後が安泰になっても辞めないだろうという活動をさせていただけていることに感謝して、

もっと活躍していきたいと思う。