お台場で展示会をみた後に友人の勤める品川シーサイドに寄ってから、その友人と学芸大学のタイ料理「ソンクラン」へ
友人は仕事が終わってからジムの風呂で汗を流して、それから一回家へ帰ってから。
僕はといえば、品川シーサイドのJuscoへ寄って、大井町に移動してからAtreへ寄って、普段みないヤマダ電機に入って、西友へ寄って、スタバで休憩してから、ヨーカドーへ。友達からまもなく学芸大学に着くって連絡が来て慌てて大井町線に乗る。結局、ヨーカドーでは食品売場に行けなかったし。3時間じゃ足りなかったか・・・
というか、今回全然薬局寄れなかった・・・
さて、今回の収穫はKing JimのPomera。発売当初から買おう買おうと思っていたのだが買わず、展示会でその気持ちが蘇り、ポメラだけを目的で入口で希望価格を設定しヤマダ電機に入店したら希望価格だったので購入。いろいろと型が増えていたので迷ったのだが、発売当初の1番目型のDM5を購入。選んだ理由は、軽い事。画面が大きくなるのはメリットも大きいが、結局は電車も隣の人に見られたりとデメリットの方が大きく感じた。そこまで機能を求めず、そもそものポメラ開発当時のコンセプトである「手軽」「メモ」という2点に賛同してたからでもある。
いろいろなスーパーを回ってて思うのだが、メーカーがたくさんモノを作るのに、揃っている店が少ないのである。まぁ東京の地価を考えると陳列スペースが無いので大きさでバラエティーに出来ないのは仕方ないにしろ、木工用ボンドプレミアムとかもLoft以外では見ないし。一括仕入で価格を下げてるからか、仕入がマニュアル化してるからか、販売サイドの視野が狭いのかな。売れる物を売りたい気持ちは分かるのだが、新しい物を売りたいという意欲をスーパーの食料品売場以外からは感じなかった。
やはり、新しい物は専門店からなのかね……
っと感じてしまった展示会後の大井町探索だった

第21回 国際文具・紙製品展
本日から開催となった「第21回国際文具・紙製品展」へ行ってきた。
香港の友達を見ていて思ったのだが、日本の文具の品質の良さはもっと世界的に知られてもよいものだと思う。もちろん、アジアでは知られているが、消耗品は消耗品でお金をかけない文化の地域も世界にはたくさんあるので、一様にはいえないのだが
興味を持ったものはいろいろある。これから年末にかけて新発売される商品も多数。すでに販売されている商品も多数あるのである。
ZEBRAのエマルジョンボールペンSurari
TomboのMono修正テープMONO PGX
コニシの木工用ボンドプレミアム
King Jimのテプラ外国語ラベル工房
気になる商材はたくさん。
そして思うのである。販売をしているといろいろ広域的に見てしまうのだが、メーカーの展示スペースを見ていて、自分が一つの商品をよく見ているのかと自問してしまうのである。
開発に携わり、商品化したこだわり、そして自信。そしてディスプレイで見せる商品力。一つの商品にいろいろな切り口があるのは事実だが、自分の持ってない切り口で見せられた時にはやはり興奮してしまう。
そして、商品説明をしてくださるメーカーの方のこだわり。どんな大手のメーカーでも普通の物を作っていては売れないのである。
そして、使う人の使い勝手を見越した商品作り。
先日の「ロングセラー商品の舞台裏」とも連動をするのだが、日本の物づくりのすごさを痛感してしまった。
新橋からゆりかもめに乗る
竹芝近辺で浜離宮を見て
「わぁスゴイ〓芝公園ぢゃない」
とかぬかす30歳代女性
お上りさん宣言なのに気付かない田舎者だね
竹芝近辺で浜離宮を見て
「わぁスゴイ〓芝公園ぢゃない」
とかぬかす30歳代女性
お上りさん宣言なのに気付かない田舎者だね
第21屆金曲獎 HP
遅くなりましたが2010年6月25日に行われた第21屆金曲獎「第21回 金曲奨(Golden Melody Awards)」の結果は上のロゴでリンクしてます
阿密特 意識專輯の断然勝利でしたね。
阿密特 意識專輯Tae Yang 태양(Big Bang) / I Need a Girl
7月1日に韓国で1集「Soler」をリリースしたテヤン Tae Yang 태양(Big Bang)(SOLって言う人もいる)。やはり彼のパフォーマンスは良いね。先日のTV番組での「I Need a Girl」
先日、Michael JacksonのThis is itを見てて思ったけど、男らしいダンスをする人はたくさんいるんだよね。いかにソフトな動きができるか。そう考えると彼はソフトな動きの出来る人だなっと思ってしまった。
New Albumも買わなきゃ
Soler 大声で話してるのは学生か韓国人かの山手線。
久々に乗ったら相変わらず変な人が多い。
地下鉄を使った方が涼しくて楽なのにね。東京の地理を知っていたら1路地で駅名の違う所はたくさんあるのである。
さて、
最近、山手線で見た変な人
1、綿棒でDSを操る人
タッチペンくらい買おうぜ。しかも綿棒の綿はほつれてコットンボールだし
2、グラスでビールを飲むおじさん
通である。グラスで飲むビールにこだわるところが粋である。
が、しかし場所にはこだわらないこの中途半端なこだわりが笑えた
久々に乗ったら相変わらず変な人が多い。
地下鉄を使った方が涼しくて楽なのにね。東京の地理を知っていたら1路地で駅名の違う所はたくさんあるのである。
さて、
最近、山手線で見た変な人
1、綿棒でDSを操る人
タッチペンくらい買おうぜ。しかも綿棒の綿はほつれてコットンボールだし
2、グラスでビールを飲むおじさん
通である。グラスで飲むビールにこだわるところが粋である。
が、しかし場所にはこだわらないこの中途半端なこだわりが笑えた
ロングセラー商品の舞台裏先日、サロンへ行った帰りに気になった本「ロングセラー商品の舞台裏」。その時に買わずに帰ってタイトルを忘れ後悔したのだが、後日、別の本屋で長居をした際に気になって購入してしまった。
「ロングセラー商品の舞台裏」紹介されている商品は三ツ矢サイダー、ポッピー、リポビタンD、ポッカレモン、ブルドックソース、仁丹、NEWクレラップ、龍角散、正露丸、MAX ホチキス、マジックインキ、バスクリン、金鳥かとり線香、Big John、リカちゃんといった日本でロングセラー品。よくよく見てみると、スーパーがPBに切り替えられないNBと見てもオモシロイだろう。
それぞれの商品について「企画」「開発」「宣伝・営業」の3面から書かれている。読んでいくと薬品を除く大体の商品が「常日頃から商品を見つめ検討する(または変更する)」事で時代に対応し、商品価値を上げている。また薬品は「生活が変わった中、商品を進化させる」といった違いがあった事かな。
1番凄いと感じたのは、NEWクレラップ。毎年何かしらの工夫をし、シェア1位を獲得している。
もちろん紹介されている商品は日本のロングセラーの1例に過ぎず、外資が日本で苦戦する理由の『日本の物作りの凄さ』『日本のNBの凄さ』を痛感するし、物作りを支えたマーケティングの凄さを感じた。
この本を読むといろいろ試したくなる。
例えばヤクルト400。
でもそう思った時にヤクルトのおばさんに出会わないんだよね
キング・オブ・ポップの素顔マイケル・ジャクソンのドキュメンタリ映画「キング・オブ・ポップの素顔」を見て来た。
結果から言うと、よっぽどのファンで無いと見ていてツマラナイと思う。
This is itのようなエンターテイメント性は無いからだ。
03年のファンとの誕生日の映像がある。
近年で1番マイケルが辛かった時期だろう。裁判、そしてビジネスが上手く行かなかった時期であり、R&Bの崩壊、大手レーベルの合併再編と彼を取り巻く環境が最悪だった時期でもある。
最後のアルバムとなった「Invensible」をリリースした後、01年のニューヨークで行われたソロ30周年のコンサート。2日行われたのだが、話題になったのは初日の公演では薬物中毒で激ヤセしたホイットニー、2日目に至っては翌日に9.11が起きた為、話題にもならず。
結局は計画段階だったワールドツアーも中止。ソニー(Tony Motoraとの確執と言われている)との関係がこじれ、Single Cutも3枚だけとマイケルには有り得ない結末になっている。
(噂ではソニーとの契約は後1枚で、終えたらユニバーサルへ移籍が有力と言われてたし)
マイケルがその時期にチャリティに力を入れ、ファンを大切にしてた事を確認できたのが嬉しかった。
あと、彼の死後いろいろ話題になっていた『取り巻き』も確認できたし。
歌だけでなくマイケルを信じるファンなら見てほしいし、マイケルの音楽を好きになった人なら、この映画ではなくThis is itをオススメだ。
This is itMichael Jacksonの命日である25日は「This it」を見に行った。本当は追悼のイベント行きたかったんだけど、仕事で行けず。職場の近くの映画館で仕事終わって終電に間に合う時間帯で。いろいろ考えた末、自分の仕事や生活を変えずにできる限りで追悼していこうと。
職場を出て、映画館までの移動時間が15分。ドトールでAサンドを買えたのがせめてもの救いである。
これで、4,5回目の映画館でのThis is it。DVDも買ったのに。
もちろん前。最前列ではないけど、視界の全てがスクリーンになるような前の真ん中。この臨場感がたまらないのである。
(同じ並びで見てた女性へ。かなり興奮してノリノリで椅子伝いで振動が凄かったと思います。すみませんでした)
ファンの為にやる最後のカーテンコール。ファンの為に余韻を残し、ファンの為にファンをじらす。もちろん映画はリハで、Michaelは完璧ではない。ファンからの盛り上がりでMichaelがさらにGread upするのを知っているから。本当に惜しい人を亡くしてしまった。
お願いだから、HIStory Tourか2001年の9月にNYCで行われた「Michael Jackson: 30th Anniversary Celebration, The Solo Years」をDVD化してほしいんだけど… まぁ、時期にDVD BOXとか出るでしょ。
やはり、Man in the Mirrorが最高。
I'm Asking Him To Change His Ways
And No Message Could Have Been Any Clearer
If You Wanna Make The World A Better Place
Take A Look At Yourself, And Then Make A Change
↓88年のGrammy Awardsのパフォーマンス
Michael Jackson / The Way You Make Me Free & Man In The Mirror - Grammy 88
以前から何度か紹介しているmister DonutのBGM。
今朝8時に行ったら、早速聞こえたBGMが
Shampoo / Trouble
何か、8時台はBack to 90sらしく
Paula Abdul / Rush Rush
もかかってるし。
このハイテンションになるモーニング。なかなか良いかも
読書ははかどらないけど(笑)