
第21回 国際文具・紙製品展
本日から開催となった「第21回国際文具・紙製品展」へ行ってきた。
香港の友達を見ていて思ったのだが、日本の文具の品質の良さはもっと世界的に知られてもよいものだと思う。もちろん、アジアでは知られているが、消耗品は消耗品でお金をかけない文化の地域も世界にはたくさんあるので、一様にはいえないのだが
興味を持ったものはいろいろある。これから年末にかけて新発売される商品も多数。すでに販売されている商品も多数あるのである。
ZEBRAのエマルジョンボールペンSurari
TomboのMono修正テープMONO PGX
コニシの木工用ボンドプレミアム
King Jimのテプラ外国語ラベル工房
気になる商材はたくさん。
そして思うのである。販売をしているといろいろ広域的に見てしまうのだが、メーカーの展示スペースを見ていて、自分が一つの商品をよく見ているのかと自問してしまうのである。
開発に携わり、商品化したこだわり、そして自信。そしてディスプレイで見せる商品力。一つの商品にいろいろな切り口があるのは事実だが、自分の持ってない切り口で見せられた時にはやはり興奮してしまう。
そして、商品説明をしてくださるメーカーの方のこだわり。どんな大手のメーカーでも普通の物を作っていては売れないのである。
そして、使う人の使い勝手を見越した商品作り。
先日の「ロングセラー商品の舞台裏」とも連動をするのだが、日本の物づくりのすごさを痛感してしまった。