音楽日記 & バンコク日記 -55ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

アロマのある空間 五感に響く、香りマーケティング
先日読んだ本で、本当にタメになると感じた本を紹介したい。日経BPマーケティング発売「アロマのある空間 ― 五感に響く、香りマーケティング」編者はアットアロマ株式会社の 片岡郷 代表取締役、監修・共著が近畿大学理工学部 宮澤三雄 教授 工学博士。

個人的な癒しとして一般的になっているAromaを使ったマーケティングについて多角的に書かれている、

衝撃的だったのは AMDことAroma MarchandisingというVMDにAromaを加えた事を推奨している。もう一つ衝撃的だったのはAroma Identity。企業や店のイメージにAromaを加えるという事。

で、ANAのInspiration of Japan、箱根 富士屋ホテル、TOYOTA Lexus、Ships、Canon Plazaを紹介し、香りの与える印象がいかにマーケティングで意味を持つかの実例を数多く挙げる一方で、アロマセラピスト、
アロマ空間デザイナー、マーケティングコンサルタントから大学の博士までのインタビューを紹介し理論的にも内容が書かれている。

この本を読んで、いろいろな店を見てみると、その店が香りをどのくらい大切にしているのかがすぐ分かる。マーケティング的にも販売戦略的にも引出しが1つ増える本。
$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -TLC Diggin' on You

  US盤
    1.Diggin' On You (L.A.'s Live Remix)
    1.Diggin' On You (Soulpower Mix)
    1.Diggin' On You (CJ's Club Edit)
    1.Diggin' On You (Eddie F's Untouchables Remix)
    1.Diggin' On You (Album Version)
  EU盤-1
    1.Diggin' On You (Original Radio Edit)
    2.Diggin' On You (Master 7" Mix)
    3.Diggin' On You (Live Version)
  EU盤-2
    1.Diggin' On You (Soul Power Mix)
    2.Diggin' On You (Untouchable Mix)
    3.Diggin' On You (Going Home Dub)

 TLCのキャリアで一番Club MixがしっかりしてるのがCJ Mackintoshを招いたこのDiggin' on Youだろう。
R&B RadioにEddie FのRemixとSoulpowerのRemixを、UK向けにMackintoshというのが正直。

 CJ MackintoshのRemixではEU向けのMaster 7" MixとCJ's Club Editがある。Master 7" Mixは正直拍子抜けする原曲と変化のないRemixに対し、Club EditではDubっぽいRemixで、でもCJらしいアゲソンになっている。今まで貴重なUS盤と日本盤MAXIのみの収録だったのだが、Essential MixesなるUK発のRemix Albumのコンピにも収録されている。

 また、SingleとしてPushされたのはLive Remixで、ビデオもLive Remixで作成し、メンバーの体調やマネージメントとの問題でLiveがたくさん出来なくてもフォローを入れていたのは周知の事実。

 懐かしいナンバーです

 僕の知ってる中で、返金で問題になって解決してないのってTLCだけだったりするんだよね…



TLC / Essential Mixes

世界の日本ブランドの商品パッケージについて比較してるこの本「日本ブランドが世界を巡る -世界で売るためのデザイン- 渡部 千春」
なかなか面白いのである。

香港やタイでは日本ブランド=安心・
安全なので日本のパッケージを大々的に取り入れる。
中国本土は法規制により中国語を大きく入れる必要があるため、パッケージは変わる。また、麺の様な主食はシズル写真がメインとなるので、国によって汁だくだったり、具が多かったり、
卵の加工状況が違ったり。嗜好品はブランド感を表現するのでそこまで変化が無い感じ。

あと、国によってはリサイクルのためにペットボトルではなくビン仕様にしたりとか。

1番面白かったのはリポビタンD。タイでは歯車の商標が取れなかったからデザインを変更して発売したが、最終的には商標を取得できたが、デザインが一般に馴染んだため変更してなかったり、インドネシアでは蜂蜜、朝鮮人参、伝統ハーブを入れてたり。

あと、いつも海外でチェックする花王のアタック。タイでは袋で発売になっているが、生活環境を考え紙箱から変更してたんだって!!

日本ブランドの海外戦略っていろいろな引き出しがあるんだなって思った1冊で、海外旅行で現地’スーパーが好きって人には楽しい1冊かも
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Janet Jackson / Alright The Remixes 日本盤 ― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -Janet Jackson / Alright UK UK盤

  日本盤
   1.Alright (7" Remix) featuring Heavy D
   2.Alright (7" R&B Mix) featuring Heavy D
   3.Alright (7" House Mix)
   4.Alright (7" House Mix) featuring Heavy D
   5.Alright (12" R&B Mix) featuring Heavy D
   6.Alright (12" House Mix) featuring Heavy D
   7.Alright (House Dub)
   8.Alright (LP version)
  UK盤
   1.Alright (House Mix) (by Shep Pettibone)
   2.Alright (Hip Hop Mix) (UK edit)
   3.Alright (House Mix UK edit) (by CJ Mackintosh & David Dorrell)
   4.Vuelve A Mi (Come Back to Me Spanish version)

 Janet JacksonのRhythm Nation 1814からの4th Singleとなった「Alright」。日本ではAlright The Remixesという日本盤が発売されたが、クレジットが無いのだが実際はShep Pettibone RemixesでUK盤にはCJ MackintoshのRemixが収録されている。

 正直言ってしまうとShep Pettiboneの方がアゲソン。もちろん当時のShepとの共同作業者はNokkoの旦那でMadonnaの初期ベストや宇多田ヒカル初期のエンジニアも手掛けたGoh Hotoda。
CJ MackintoshのRemixはPianoをメインとしたHouse調なんだけどMellowなRemixで、JanetのMellowなRemixが好きな人なら気に入るMix。

 Billboard Top 100では4位とJanetにしてはあまり良くない数字だが、Shep PettiboneとCJ Mackintoshの当時の2大Remixerをダブル使いしてるだけあって、Miss You Muchから4曲連続でBillboard Club Playは1位となっている。

 Cyd Charisse、The Nicholas Brothers、Cab CallowayをFeatureしたビデオも好きだし。Janetが憧れたMichaelらしいMovie仕立てのMusic Videoになっていて、フラッシュダンスやローラーダンスといった当時の要素をいろいろと詰め込んでいるので下のリンクで見てみてね。

 また96年のDesign of Decadeの頃のTwenty Foreplayや限定SingleのカッププリングにはTodd TerryによるAlirghtのRemixが収録されている

 色あせる事ない1曲かな

$― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -第12回 タイフェスティバル2011 靖國神社 第12回 タイフェスティバル2011 靖國神社

 震災の影響で5月に中止になった第12回 タイフェスティバル2011。「第12回 タイフェスティバル2011 靖國神社」と名前を変更し、昨日今日で靖国神社の参道でやってます

 昨日は10時から10時20分までのちょっとの時間だけど、仕事前によって昼食をGET
今日は今から終日行く予定。

 昨日の画像はiPhoneのAmeba APPが固まらなければまもなくUPします!!

追記 画像UP
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― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -IMG_4993.JPG


GAKU-MC. - 僕は僕でだれかじゃない -Part for you-It's gonna be alright-

できたのに(できたのに) できたのに(できたはずなのに)
できたのに(できたのに) でもだってだけどじゃ終われない


 このメッセージが好きなんだよね

 EASTENDを休止してGAKUの復帰第一弾は以外にも著書である「僕は僕でだれかじゃない」だった。その本に合わせSingle CD「僕は僕でだれかじゃない」をリリースしたのが99年の事。

 当時、洋楽とアジアの音楽しか聞いてなかった僕が日本の音楽を聴いてハマったのはGAKU-MCの曲のメッセージにひかれたから。

 今でもCDラックの近くにあるんだよね。Word Music。3は出ないのかな…

復帰第一弾Single 僕は僕でだれかじゃない/GAKU-MC

復帰第一弾Album word music/GAKU-MC

僕は僕でだれかじゃない/GAKU
4集 HOT SHOT
 9月23日のOn Air解禁、24日のCome Back Stageに続き続々とメディアに出ているBrown Eyed Girls(ブアガル)

 正直、やっぱりアラサー。僕と同世代(笑)

 歌唱力と魅せ方が全然 他のGirls Groupとは違う

 歌唱力を魅せ付けたというのが一番の今回の「Sixth Sense」だが、
やはりダンスでも魅せ付けるのが憎いところ。
各自がプロ意識を持ってるのがわかるのだが、一番スゲーと感じるのが毎度Narshaの化けよう。
時に奇抜に、時にかわいく、時に友近になるNarshaだが、今回はCool Sexyに。
Narshaの癖のある声にJeaの曇りがかった歌声、そしてGainのストレートな鋭い歌声と3者3様が入り組んでるのも嬉しい限り。

 個人的には、9月24日、25日、10月2日のパフォーマンスが好き


111002 Brown Eyed Girls (BEG) - Sixth Sense



111001 Brown Eyed Girls (BEG) - Sixth Sense @ Music Core



110929 Brown Eyed Girls Sixth Sense (1080P)


110925 「 Brown Eyed Girls - Sixth Sense 」


110924 Brown Eyed Girls(브라운아이드걸스) - Sixth Sense


Brown Eyed Girls - Sixth Sense Live On MBC MUSIC CORE on Sep 24, 2011

 やばい。ブアガルことBrown Eyed Girlsの4集の活動が23日から韓国で再開され、24日にCome Back StageがMBC Music Coreで行われた。

 やばい。かっけー!!

 Kara、BEG、少女時代、Wonder GirlsとGirls Groupのリリースラッシュが続く中、Girls Groupとは別格の楽曲で主張して来てるのがさすが大人なブアガル!! 再開というか差異化い!!みたいな。もともとJazzy~Hip Hopまで大衆的なPopsとは異なるバックボーンがあるから違和感全くないし。素直にかっけーって感じる。

 アルバムも期待だね!!



Brown Eyed Girls - Sixth Sense


4集(韓国盤)
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -アヤ ソープディッシュ
 かなり前に、とある百貨店で気になってた陶器のディスペンサー。
アジアンテイストで気になって、商品の裏を見てみたら、やっぱりタイ製!!
というわけで、先日のタイ旅行で探してきた。

 メーカーはDhanabadee。1965年に中華系タイ人によって設立された陶器のチキンボールメーカー。やはりチャイナに関しての技術は中華系の方が優れていたという事だろう。1990年から陶器の技術を生かしDhanabadee Art Ceramic Company Limitedを立ち上げ、白の象の陶器やスタイリッシュな花瓶などを発売し、06、09、11年にJapan Design Awardsを獲得している。

 タイでは大手のCentral Departmentに置いてある。

 タイで購入しようか迷ったのだが、タイで販売しているものと、日本で発売されているものはポンプ部分が異なる。日本の方が光沢があり、ポンプがしっかりしている。ポンプ部分に関しては海外では結構不良が多いので、日本仕様になっているとの事。こういう製品への細かな配慮を要する箇所はやはり日本が長けている。なので、迷った末に東京のデパートで購入。

 となりに置いてあったMoonlightという白地のも迷ったんだけどね。今度は地震で割れませんように…  
― 音楽日記 ―(台湾、香港、韓国、英語 等)                          -アヤ ディスペンサー メーカーさんの楽天ショップ Lamoderato

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