さて、Albumとしては2月のSuper Bowlのハーフタイムに合わせ先行シングル「Give Me All Your Luvin'」そしてMadonnaが監督を務めた映画「W.E.」の主題歌でゴールデン・グローブ賞で最優秀主題歌賞を受賞した「Masterpiece」そしてALBUMにあわせてCutされた「Girl Gone Wild」を含む全12曲+α。
Madonnaの成功法でもちゃんと地盤を固めてから新しい事に挑戦するというスタンスは健在で、今回は初のGrammy賞受賞作となった「Ray of Light」のMain Producerの1人はだったWilliam Orbitを半分の6曲で起用して地盤を固め、Solveigが3曲、 B. Benassi, A. Benassiが2曲Produceに参加している。
やっぱり僕はUnprettyが一番好き。 T-Bozが初めて作詞をした曲でもあるけど、Lisaがそのメッセージ性の高さを意識してラップではなく手話で表現に徹した姿がやはりLisaをラッパーから表現者に格上げしたと思うからだ。 もちろんNo Scrub同様で、LisaのRapをFeatureしたDon't Look Any Further Remix w/RapとしてCDに収録されたのは青いジャケットのAU盤だけだったはず。
今年は10周忌だって。この頃からR&Bが崩壊し始めたんだよね…
Lisaを思い出す機会をくれたChilliに感謝。 Lisa "Left Eye" Lopes is Forever !!
TLC - Unpretty (Don't Look Any Further Remix w/Rap)
ここ最近聞いてるアゲ曲の1つがShakiraのWaka Waka (This Time for Africa)。半年前から通っていたスタジオプログラムで使われてて、最近もフィットネスでかかってて再度聞きたくなって…っといったブームなのだが、フィットネスで流れる音楽が自分の好きな洋楽のアゲソンだと気分のアゲが違うのが正直。