Naturally今まで作った曲の良いトコ取りな1枚目。レコード会社の主張が強くなる2枚目。そして上手くバランスの取れて自分らしさを表現する3枚目。Singer-Song Writterの大方な流れで、4枚目からはマンネリ化してしまう人が多い。
さて、4枚目となった清水翔太の4枚目「Naturally」。「マダオワラナイ」「君さえいれば」「Love」「冬が終わる前に」と4枚のSingleを含む全12曲。シングル曲をあまり最初に持ってこないのは、新しい曲を聞かせたいという配慮からか、それとも自信か。
アルバムは流れとしては清水翔太らしいスローでR&B調というか、今回はそこまでUp Tempoの曲が無いし、あってもPicture Perfect。正直カラオケで盛り上がりそうな曲もないので、賛否両論かもしれないけど、こういったアルバム結構僕は好き。ビジネスとして売れるのも必要だけど、アーティストとしての可能性も見せる必要があると思うので
彼のおもしろいところは、年齢と共に恋愛感が変わったら彼は何を歌うんだろうっと思うところかな。
1番気にいったのはJazzyなOnly Me、Only You。LiveではPianoを弾いてJazz Sessionっぽい内容もしてた気がするんだけどね。
将来的にはTori Amosさんみたいに2台のピアノを弾いてくれるとアガるんだけどね(笑)
Tori Amos-Bouncing Off Clouds
清水 翔太 feat.小田 和正 - 君さえいれば