音楽日記 & バンコク日記 -144ページ目

音楽日記 & バンコク日記

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『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

It’s All Coming Back to Me Now
     1. It's All Coming Back to Me Now (Classic Paradise Radio Mix #1)
     2. It's All Coming Back to Me Now (Classic Paradise Radio Mix #2)
     3. It's All Coming Back to Me Now (Moran Anthem 7" Edit)
     4. It's All Coming Back to Me Now (Classic Paradise Mix)
     5. It's All Coming Back to Me Now (Moran Anthem Mix Pt. 1)


It's All Coming Back to Me Now Special Dance CD featuring Mixed by Love To Infinity
     1. It's All Coming Back to Me Now (Album Version)
     2. It's All Coming Back to Me Now (Classic Paradise Mix)
     3. It's All Coming Back to Me Now (Prophet Mix)
     4. It's All Coming Back to Me Now (Aphrodisiac Mix)
     5. It's All Coming Back to Me Now (Amnesia Mix)

 96年にリリースされたCeline Dionの世界進出2弾目のアルバム「Falling into you」からの3枚目のSingle。大ヒットした「Because you loved me」の後のシングルとしてリリースされた。
 
 Celineの世界進出には主に
   ・映画タイアップ
   ・Duet
   ・Dance Remix
の3種の主なプロモーションがあるが、先の「Because you loved me」が映画 アンカーウーマン(UP CLOSE & PERSONAL)とのタイアップだったのに対し、この曲のプロモーションはDance Remixというプロモーションが行われた。Album Versionで7分37秒。Single Versionで5分57秒なのに対し、Dance RemixはRadio Editが4分と短く収まっている。
 
 Houseの大御所 Tony Moranを起用しただけでなく、当時、Gloria EstefanのRemixerとして当たりに当たっていたLove to Infinityを起用しているのが当たりな理由。しかし、ほかの曲とのつなぎが難しいのだろう、意外とDance Chartは振るわずBillboard Club Playで15位となっている。

 日本盤としてリリースされたことは無いのだが、この曲でバラードの美メロHouseに火がつき、この後のMy Heart Will Go Onにつながるのである。
Grammy 50回ノミネートはコチラ
 来年の2008年2月10日に行われるGrammy賞のノミネートが発表されました。

 こうノミニーを見てると、大して大物が参戦せず、若いのが取りやすい年になってますね。

 Justin、Beyonce、両方SonyBMGだし、Justinが取るのかな?
 
 Princeがなんらか取りそうな気がしますが、つまらないAwardになりそうな気がします。
というか、このメンツじゃコンピも売れなさそうですね。
延期を繰り返した音楽業界へのツケが回ったんですかね。
CD+DVD    通常盤
 最近は、働きマンでも"女子力"と言ってますが、納豆巻きで女子力をUPする前に、このCDを聞きなさいっと言ってやりたい今日この頃。世界にGirl Power旋風を起こし、かのMadonnnaにも「Girl Power!」と公の場で言わせたグループSpice Girlsの初のベスト盤です。
 
 個人的にはTLCのLisa Lopesと組んだ事をきっかけにMelanie Cは結構好きなのだが、Spice Girlsのアルバムとしては初めての購入だったりする。カラオケでWannabeは友達と共に盛り上がるのですが、当時限られた小遣いでやりくりをしていた僕にはShampooのようなことをしたくなく、購入を避けていたのですが、こう12年経って振り返ってみるとShampooとは違い良い音楽をリリースしていたグループなのだなぁと感じる。

 Victoria以外はUKでNo.1を取っているSuper GroupだけにSoloの曲も入ったら最高なのだが、Melanie CがRock、Melanie BはR&Bとそれぞれ音楽性の違う事、レコード会社も異なる事を考えるとすなおにSpice Girlsとしての活動だけが注目されていて逆に気持ちが良い。個人的にはBritish Popsって感じなStop、Who Do You Think You Areも好きだが、2 Become 1、Mama、Too MuchとMellowな良い曲が多い。Rodney JerkinsがProduceしたHollerは好きだったんだよね。

 さて、今月2日から年明け3月まで続く最後と噂される再結成ツアー「The Return of the Spice Girls」が始まったSpiceだが、振付にはMadonnaのConfession Tourも担当したJamie Kingをつけている。また、4人時代の曲は4人で歌い、その代わりにGeliを含め各々のSoloコーナーも設けられているらしい。 アジアは日本はもちろん来日公演は無し。中国と香港のみになる模様(Britishの影響が強いSingaporeが見送られたのには驚き) Spiceを見たい方は近場では香港へ行く人もいることでしょう。
 
 女子力の足りない皆さん。納豆巻きの前にこのCDを聞いたほうが女子力が上がることは受けあい。しかし、KylieのXと同時期に聞くと相乗効果がハンパないので気をつけた方が良いでしょう。
Thai King 国王陛下の功績について(@タイ王国大使館)

 今日(12月5日)は ThaiのKing プミポン国王陛下の誕生日です。

 御年80歳なので、最近勉強しだした進物では"傘寿"と書くようです。

 今年はメッセージを書きにいけなかったので、この場で。

 お誕生日おめでとうございます。
 これからもますますお健やかに長寿を重ねられますよう心からお祈りいたします。
 

 The Jazz King 収録曲詳細
Kylie X X (CD+DVD) (アジア限定盤)
 ヨーロッパツアーの日程が発表されたKylie Minogue(カイリー・ミノーグ)ですが、
今月17日~22日までプロモ来日決定。しかも13年ぶりの来日。
今回はロンドンから来て、オーストラリアの実家に帰る途中の来日です。
 (ミノーグ家のクリスマスは毎年家族みんなでって噂どおりなのですね)

 さて、日本盤では出来なかったのですが、
イギリス盤だかヨーロッパ盤だかでは下記URLへアクセスするとbonus track「Rippin' Up The Disco」がダウンロードできるようです。
https://secure.digitalinsert.com//competition.cfm?promotion=424
Hito Radio 試聴はコチラから
 台湾のHit FMのランキング(Top10)を聞く。

   順位    歌手       アルバム        オンエア曲
    1位 Luo羅志祥     舞所不在       敗給你(with Elva蕭亞軒)
    2位 Jay周杰倫     我很忙          扯
    3位 Fish梁静茄     崇拜           101
    4位 Sodagreen蘇打綠 無與倫比的美麗   左邊
    5位 Michael光良    不會分離        煙火
    6位 Tanya蔡健雅     GOODBYE&HELLO 晨間新聞
    7位 Da Mouth大嘴巴 大嘴巴同名專輯   119
    8位 Jolin蔡依林    特務J(改盤)       冷暴力
    9位 Genie卓文萱    幸福氧氣        小脾氣
   10位 魏如萱       甜蜜生活        世界末日的某個角落

 意外とJay周杰倫の曲がよく、アルバムを買わなければと後悔。Luo羅志祥はElva蕭亞軒とのDuetで、この2人が付くと激しく踊る??っと思っていただけに、ゆるゆるで意外。

 それにしてもTanya蔡健雅。長くヒットしてます。このアルバム「Goodbye & Hello」本当に良いアルバムだけに市場でも評価されていて嬉しい限り。同じヨーロッパ的な音楽性として魏如萱をこの放送で知れたのは嬉しい限り。

それにしてもFish梁静茄といい、Michael光良といい、Tanya蔡健雅といい、シンガポール架橋、マレーシア架橋の歌手は台湾へ来る前に一度篩いにかけられているから良い音楽を作りますね。光良もアルバムが欲しいなぁ…っと。

大嘴巴も初めて聞いたけど、おもしろい音楽を作りますね。一爆発ありそうな感じ。

んーっ。最近忙しくてラジオをおろそかにしてただけに、ラジオを聴かなければ。
インターネットラジオをmp3に録音する方法もやっとで分かった訳だし。
             (というか、今まで一回MDに録音してたから我ながら馬鹿である)
カネボウ 葛根湯
 風邪対策に葛根湯を購入。まぁここ4,5年は風邪っぽかったらすぐ葛根湯を飲んでいます。

 近くのドラッグストアの広告で安かったので2箱買ってきたはいいんだけど、微妙にパッケージが違う…。よく調べたらカネボウからクラシエに社名が変わってたみたい。最近似たパッケージの模造品っぽい薬多いから心配しちゃいました。本当に、漂白剤はなぜか本体ミドリ、キャップはピンク、お風呂の洗剤は黄色って決まってますよね。
 
 しかもJohn-Hoon(金楨勳 キム・ジョンフン)がCMやってたヤツみたい。せっかく2箱買ったんだけどプレゼント対象外だし。(超特大なのかったのに…)

 まいっか。

 ということで、クラシエのHPにあったJohn-Hoon(ジョンフン)の壁紙です。
キム・ジョンフン

 でも、風邪対策でみる笑顔っていうより、事後(風邪をひいた後)の薬のCMである笑顔だよね…
Billy Crawford It's Time
 9月にリリースされたBilly CrawfordのNew Album「It's Time」。
My Spaceで、S.T.A.T.U.S.というアルバム名で公開されていたが、10月6日にマニラで行われたコンサートの名前にあわせ「It'sTime」という名前で、契約解消をしたV2 RecordsからUniversalへ移籍してリリースとなった。

 このアルバムは全12曲。Like Thatを除き、全曲Billy Crawfordが作詞作曲となっている。そのBillyの自信はアルバムジャケットの写真でも感じられる。それもそのはず、04年の「Big City」をリリースし、ツアーに出た後、Billyは現在New York UniversityでStudio Engineeringを勉強中。アイドルから歌手として着々と成長を感じさせる。アルバムはAtlantaで録音され、7曲目の「Nine to Five」では、99年にSo So DefからデビューしたINOJをフューチャーと懐かしい名前も参加している。

 全体的には90年代後半のR&Bが好きな人なら気に入るだろう。BeatがしっかりしたR&Bが多く、フィリピンだけのリリースはもったいないというのが正直だ。コマーシャル性の高い「Body」のようなもあるが、個人的には「Man Enogh」、「Set it off」、「So Cold」といったR&Bも好きだが、最後の「Without Your Love」これが最高。

 ハズレの多いアメリカの音楽シーンだが、こういう音楽をする人こそ活動してほしいトコ。
人気の高いフィリピンではこまめに活動しているが、Billyがアメリカを含め本格的に活動を再開するのは来年の卒業後になるだろう。
Kylie X 限定盤Kylie 通常盤
 21日に日本先行でリリースされたKylie Minogue(カイリー・ミノーグ)のキャリア10枚目となる「X」。デビュー20周年目にリリースされた10枚目のアルバムであり、間違いなく彼女の最高傑作である。
 
  Kylie Minogueは、68年オーストラリア生まれ。80年から子役として人気テレビシリーズでデビュー、87年にチャリティーコンサートに同TVドラマの出演者と出演。アンコールで即席で歌った「the Loco-Motion」の反響が大きく、その後リリースされたシングル「the Loco-Motion」はオーストラリアで7週以上チャートで1位を獲得し、翌年イギリスでもデビューシングルとして発売され2位、アメリカでも3位となる。87年から91年までにUKで出したシングル14曲中13曲はTOP6に入る偉業を成し遂げている(うち4曲が1位、11曲が4位以内)。90年代はアイドル路線からの脱却をし、レーベルを転々としRockなどさまざまな音楽にもTryするものの、活動の拠点であるイギリスの音楽業界ではメジャー落ち。しかし、彼女の絶大な支持を誇るオーストラリアからRemixアルバムやライブアルバムを出し、人気の強さを見せつけ、1999年4月に大手Capitol Recordsの傘下にあるParlophone と契約し復活作「Light Years」をリリース。このアルバムから先行された「Spinning Around」はUK1位を記録し、カットしたシングルは計5枚(うちアメリカで発売された限定盤を含めると6枚)、続く01年のアルバム「Fever」では、「Can't Get You Out Of My Head」が世界的に大ヒットを記録しただけでなく、アメリカでBillboard Hot Dance Music/Club Playで1位、The Billboard Hot 100で7位を記録し、このアルバムから4曲のヒット曲に恵まれるだけでなく、Grammy賞も受賞している。

 今回のアルバムは、全13曲(日本盤はボーナストラック2曲追加)。先行シングル「2 Hearts」ではKylieらしく60年代っぽいコンセプトでイメージを固め、「Like a Drug」「In My Arms」のようなParlophone移籍後のClub路線を維持しつつ、Deconstruction移籍後のKylieらしい「Sensitized」、初期のEurobeat時代のような「The One」、Ne-Yoやアメリカ市場を意識したような「All I See」と、今までの20年間に渡るキャリアを総括するアルバムであると共に、英国、豪国、米国とで生じてたキャリアの差をなくすアルバムとなっていて、Kylieの挑戦を感じる。
また、今回のアルバムは乳がん復帰後のアルバムとして治療中に書いた「No More Rain」、治療の終わりの気持ちをつづった「Cosmic」と、Pharlophoneへ移籍して一番Kylieの心情が表現されている。Pharlophone移籍後バラードが少ないだけに嬉しいかも。
BEST Trackは2nd single「Wow」。"ファンを裏切らない"な曲だと思う。PWLからの人も、Feverからの人も気に入るのでは。Roopの使い方がカッコよいし。

 さて、Kylie、12月には13年ぶりの来日。来年からはワールドツアーとなっている。(お願いだから12月の来日でプロモーターが決まって欲しい)。Showgirl TourではDolce & Gabbana、John Galliano、Emilio Pucci、Gareth Pugh、Karl Lagerfeldと一流デザイナーのステージ衣装が話題になったが、今回はどうなる??

 12月にリリースされるShowgirl Homecomig Tour DVD「ホワイト・ダイアモンド/ホームカミング」。先に発売されたシドニー公演のLive CDとは異なり、こちらはKylieの故郷メルボルン公演の映像で、KylieのPassionが違うだけに、もちろん買わなければ…。
Mariah Carey / Someday Someday
     1.Someday (new 7" jackswing)
     2.Someday (new 7" straight)
     3.Someday (new 12" jackswing)
     4.Someday (pianoapercapella)
     5.Alone in Love

 90年の12月にリリースされたMariahの1st Albumからの3rd Single「Someday」。1st Album「Mariah Carey」からアメリカでリリースしたSingleは全てBillboard Top1になっている事から分かるとおり、この曲ももちろん1位に輝いている。
 
 アルバムの中でNew Jackswingの影響を受けているDance Numberだが、Produceは今でもHouse Mixで登場するRic Wake。しかもRemixが当時Madonna御用達だったShep Pettiboneだからクレジット上かなり期待をするのだが、結果は"MariahのRemixらしい"。Remixを追っている人はこの表現で分かるだろうが、あまりよろしくないのである。というか、RemixとOriginalにそこまで違いを感じない…。Album Versionの方がBeatが重く、Remixの方が軽やか、Straightが一番Mariahの声が強調されているかな…という感じだ。
 
 結構好きな曲で全米No.1なのに、なぜかTourでは歌わない歌である。