音楽日記 & バンコク日記 -132ページ目

音楽日記 & バンコク日記

お越し頂きありがとうございます
『― 音楽日記 ― (台湾、香港、韓国、英語 等)』という名前で05年から開設したこのブログですが
生活の場も 東京→バンコク と変わり 名前を一新してみました

Vivian徐若?ビビアンBiothermVivian徐若?ビビアンBiotherm
Vivian徐若?ビビアンBiothermVivian徐若?ビビアンBiotherm
 Vivian徐若瑄(ビビアン・スー)カッコイイ。

 75年生まれ。これで33歳だから、こんな33歳ってカッコイイじゃんっと男の僕が思ってしまう。
今年中にワーナー移籍第一弾をリリース予定らしい。
センスの良いVivian徐若瑄だけに、かなり待ち遠しい。
茨城空港についてのYahoo Newsについて(詳細)

茨城空港の愛称について。

「東京北空港」案が出たそうな。

勝手に東京を名乗るなよ!!って思うのは僕だけだろうか。

しかも英語名は
「トウキョウメトロポリタン・イバラキエアポート」


僕の高校は都立でトウキョウメトロポリタン○○ハイスクールだよ。
トウキョウメトロポリタンって名づけたら、都内なイメージじゃん。
絶対、日本の地理を詳しく知らない外国人は都内だって勘違いするでしょ。
しかも、僕にはその勘違いで繁盛したいようにしか見えない。

都民として納得いかない。

石原都知事が反論してくれないだろうか…。
 良いアルバムが少ない。

 アメリカを始め、海外でも日本のような「販促用のシングル曲+捨て曲」的なアルバムが近年多い。
理由としては、Producerの名前ばかり重視し、Producerへの作成費が上がっているからだろう。
それにしても、捨て曲がヒドイ。リークされるなら出してしまえ程度で、聞くに耐えない作品もある。

 販促用のシングル曲は、アルバムプロジェクトを支える上で必要だが、以前は「販促用のシングル曲+候補曲」だった気がするのだが、近年は明らかに捨て曲。シングルカット3枚程度でアルバムをリリースするからヒドイものである。捨て曲でもかまわないから、歌手の主張が含まれた曲でもあれば話が変わるのだが、結局"表現したい"より"歌って有名になりたい"って目標の方が多く感じる。
その王道を行くのはオーディション番組系だろう。
 
 買ったアルバムの多くが満足度の低いもの。正直、ちゃんと買っている僕でさえ、ダウンロードで済ます人の気持ちが理解できるのである。

 大物のJanet、Kylie、Madonna、Mariahといった人はちゃんと「販促用のシングル曲+候補曲+個性を表現した曲」で出来ているのだが、中堅から下が…。

 大物との格差がヒドイなぁっとおもってしまうのである。  ここにも出てくる格差社会かぁ…
Daniel陳曉東(ダニエル・チャン)/Love Moments Daniel陳曉東(ダニエル・チャン)/Love Moments (新歌+精選)
 やっとで香港で活動できるようになったDaniel陳曉東(ダニエル・チャン)。香港での活動再開はこのベスト盤「Love Moments (新歌+精選)」で始まった。

 このベスト盤「Love Moments (新歌+精選)」はDanielがリリースした。このアルバムは前半5曲が新曲、後半10曲が既にリリースされているモノという香港らしい構成になっている。個人的には「急冷心霊」が収録されてないのが残念だが、「從未忘記」から「劃火柴」が収録されているのがアイドルっぽさだけを収録したベスト盤ではなく、ちょっと嬉しかったりする。

 ベスト盤が多発されているDanielだが、このアルバムを買ってしまったのは、間違いなく、02年以降の彼の音楽活動がアイドルから脱皮を図ったすばらしいモノで、僕の中で今後の活動への期待が大きかったからだ。02年の「從未忘記」、03年の北京語盤「Perfect Love」と歌手として一段と成長した今までのDanielにはない音楽的にすばらしい作品だった。しかし、作風に今までのようなアイドルっぽさがなく、売り方を含めセールス的に失敗し、大陸へ活動場所を移していたのだが。
 
 今回はDanielが製作に参加した節は残念ながらクレジット上見つからない。
しかし、幸か不幸か、活動時間を開けた事により、大人の男性として見られるようになったDanielだけに、歌手Daniel陳曉東としてさらに音楽的に充実した活動して欲しいところ。

 早くオリジナルアルバムが聞きたい人である。
Coco Lee李?(ココ・リー) Coco Lee李玟(ココ・リー) 活動再開??
 Coco Lee 李玟(ココ・リー)がBest盤を出します!!

 しかも1999年~2008年までのキャリアで。SONYへの移籍後ですが、4曲の未発表曲あり。
Jay周杰倫作曲の「刀馬旦」も収録、「你是愛我的」もあり、世界デビュー作から「Before I Fall In Love」、「Do You Want My Love」もあり。

 やはり、曲をみて活動再開してほしい人だなぁと思ってしまう。
 オリンピックを機に英語盤とか出さないのかなぁ。

 まぁ、アルバムが発売されたらいろいろとNewsが出てくるでしょう。
andonand andonand andonand HP
 ミスド系列のandonandへ行ってみる。
即座れてて"結構空いてるじゃん"と思いきや、会計後にはレジも長く並び、満席だから ラッキー だったのである。

 さて、まず、出来てまもないからキレイ。内装も落ち着くデザイン。
しかし、ドーナツを紙に入れてトレイにポンは、ちょっとこの内装のゴージャス感に相反する。
コーヒーは、ちゃんとマグカップに入れてくれたのに…

 味は…

 やはり、僕はオールドファッションのような固めのドーナツの方がドーナツっぽくて好き。
結局は好みである。
Thai Festival 2008 (タイ・フェスティバル) Thai Festival2008
 第9回 タイ・フェスティバル2008へ行ってきました。

 土曜は、用事が終えた午後から。雨の中でしたが、7,8万人はいた感じで、テントの中だけでなく、傘をさしながら多くの人が雨の中で食べていました。
 日曜は、予想より早く仕事が終え、タクシーで駆けつけ最後の45分。あの混み方だと、今年も2日間で30万人は動員したのではないでしょうか。

 個人的には友人と行ったほか、以前の転職前に通っていた渋谷のタイ料理屋のお姉さんが覚えていてくれた事が嬉しかったかな。おいしいモノもたくさん食べたし。正直、デパートの物産より屋外のイベントの方がおもしろい。それはきっとデパートの物産はデパートのお客さま向けで、こういったイベントは日本人と在日外国人の2つをターゲットにしてるからでしょう。

 さて、ライブです。
 雨の中、土曜日のライブを見たのですが、正直前の人の傘で見えず。でも、それなりに雨が降っているので文句も言えず。Yaya Yingは、思ったより踊らない。(ステージの前方が雨すごかったからかも)Aofは、歌が上手いけど、持ち歌で盛り上がる曲が無いからバラードとしてしか盛り上がらず、どちらかというとインドア向け。やはり盛り上がったのはPotato。昨年のModern Dogのようなノリ。やはりRockは盛り上がりやすいなぁっと思って聞いていた。昨年のRSのライブに比べると伝統的な曲、古い曲は少なく、若い人だけが盛り上がる感じになってしまったのは正直残念。やはり、そろそろThai FestivalにBirdさん来てほしいでしょ。
Thai Food
Aof Porngsak
 本日、代々木公園にて行われるタイ・フェスティバル2008にてコンサートを行うAOF(オウフ)ことAof PorngsakのNew Albumです。

 正直、早すぎるBest盤な気もしますが、海賊盤に悩まされる状況はタイもアジアも日本も同じ。仕方ないのでしょう。

 このアルバムには1st Album「To Be Continued」から4曲。2nd Album「Offering Love」から2曲とのほか、今まで参加したコンピレーションからもあるらしい。
デビューアルバムの前にオーディション番組時にCDをリリースしていたので、どう切り分けたら良いのかは分からないが、歌手としての彼の奇跡は収録されている。
 
 このアルバムを聞く限りで、Liveが盛り上がるとは思えないのだが…

 どういう曲で盛り上げるのか、気になる限りだが、Aofを知るキッカケとしては良いアルバムだと思う。
4 minutes
     1. 4 Minutes (Bob Sinclar Space Funk Remix)
     2. 4 Minutes (Junkie XL Remix)
     3. 4 Minutes (Tracy Young House Mix)
     4. 4 Minutes (Peter Saves Paris Remix)
     5. 4 Minutes (Rebirth Remix)
     6. 4 Minutes (Junkie XL Dirty Dub)

 MadonnaさんのNew Album「Hard Candy」からの1st Single「4 minutes」。当初の噂ではBritneyと再び組むという噂もありましたが、まぁ結果としてはJustinとで正解かな。それなりのチャートアクションだし。まぁJustinと組んだ以上、Britneyとの「Me against the music」のBillboard Hot 100 35位のような成績の二の舞はできないでしょう。まぁ、今回のPromotionはMadonnaのアルバムということで、Me~のような失敗は無いだろうけど。

 さて、原曲はR&B風にアレンジされているこの曲ですが、RemixはHouseで白くなってます。アルバムでどんな音楽性をだそうとClubではちゃんと軌道修正するのがさすがMadonnaさんです。

 個人的にはJunkie XLのRemixが好き。途中からの上がり加減がイイし、このアゲアゲ具合こそMadonnaらしい気もするし、ハコでも盛り上がる展開。しかも、Remixとしても原曲に明らかなる+αが感じられる。Jungle XLと比べるとTracy Youngは薄味な気もする。しかし、Jungle XLを聞かなかったらTracy YoungのRemixを気に入ってた気がする。Peter Saves Paris RemixとRebirth Remixは若干Vocalが抑え気味だが、また違ったRemixとなっていて、5人のRemixerの5見解楽しめる内容となっているから、さすがMadonnaさんだと関心してしまう。

 Maxi CD Singleのリリースが少なくなるなか、久々に買ってずっと聞けるおもしろいRemix Singleって感じで、大満足。次のレコード会社がどこになるのかは分からないが、CD SingleはMadonnaを楽しむ上で必要なアイテムだなぁと再認識するSingleです。
HIS HIS
 GWの新聞の掲載されていたHISの広告をみて驚いた。

オイルチャージ込みの価格が記載されている!!

今まで、二重価格のようなオイルチャージで、金額を聞く前に気持ちは旅行で、断るに断れずいやいや支払っていた人は多いハズである。最初からオイルチャージが書かれていたら○万円でも納得はまだするだが、商談の最後にオイルチャージで加算されるから腹が立つのである。なぜ海外に旅行するのに、日本での旅行会社のサービスで腹を立てるの??って思うのである。海外で言葉が通じずに・・・ならまだしも。

 なんか、この記載だけで、また海外へ行きたくなってきてしまったのは僕だけだろうか。

 このオイルチャージ込みの価格記載が、旅行会社全体に広まればよいのだが。