バレエ)Spartacus | 音楽日記 & バンコク日記

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19th Bangkok's International Fedtival of Dance & Music

3日目はバシキール国立オペラ・バレエ劇場(Bashkir State Opera and Ballet Theatre)の

Spartacus(スパルタクス)だった

 

日本のバレエ団ではそこまで男性陣が揃わなくて出来ない演目だよね

日本での『バレエ感=女性メイン』ってあるだろうし

ここまで男性がメインのバレエが日本で商業的に成功するのかは疑問かな

 

 

演出としては暗転がメインだったカテリンブルグ・オペラ・ バレエ・シアターに対して

緞帳を多用した展開替えがメインでロシアバレエ2組4公演 正反対で面白くみてた

 

スパルタクス役のRustam Iskhakovがすごく良かった。

喜怒哀楽がしっかりしてて、かつ気品を失わずスパルタクス王らしさとその絶望感があって表現力の豊富なダンサーだと思った。女性を伴った時は女性を引き立てつつ、ソロではとても華のある踊りをしていて まちがいなく彼の踊りがこの舞台を楽しくした。それに対してクラッスス役はもう少し強い存在感があっても良かった感は否めないかな。ソロの時の印象弱いかな。

女性はフリーギア役はノーコメント、エギナ役のGulsinaはとても魅力的な悪女っぷりの素敵なキャラクターダンサーに務めて舞台をおもしろくしてくれた。

 

毎年9月から始まるタイの Bangkok's International Fedtival of Dance & Music

日本で観れない演目のバレエも多く観れるのがおもしろい限り。