フジスーパー1号店の前に2週間ほど前にOpenしたCeresia Coffee Roasters。
ここは、モデルもしていたタイ人のハーフの男性と、彼のBritishの奥さんで開業した愛にあふれるカフェだ。
名前の通り、コーヒーは生豆を仕入れて店内でローストする。店内のボードにはロースト日が記載されている。
豆についての知識もしっかりしている。やはりタイの専門店はしっかりしてると痛感した店でもある。
オススメはやはりドリップコーヒー(Fillter Coffee)。1杯1杯淹れてくれる。やはり、淹れてたての新鮮な泡がたくさんのコーヒーはやはり美味しい。
この店の特徴としては、アフリカと南米の豆を中心に揃えている点だと思う。
もし日本人でこの店のコーヒーが癖がある(風味が強い)と感じたら、
お店の人に南米のコロンビアやコスタリカと豆を指定してドリップしてもらう事を勧める。
ドリップコーヒー(Fillter Coffee)はボードに記載されていて日によって豆種は変わる。
メニューに書いては無いが、コーヒー専門店でドリップ前に挽いてくれる店なので、こういうオーダーにもちゃんと臨機応変に対応してくれる
僕が思うに日本人にはアフリカ産の豆をホットで飲むというのは近年ではあまり馴染みが少なく、日本人のコーヒー感としてはコロンビア、グアテマラといった南米やスマトラなどの太平洋側、ハワイのコナといった豆種が馴染み深いと思うからである。
Doi Tung Coffeeはもちろん、タイのStarbucksもタイ産のMuan Jaiを推してたりとタイではタイ産のコーヒーは多いなかで、ニッチでコーヒー好きの選ぶ選択をしているのもこのカフェのセンスの良さだと思うのである。
まだオープンして2週間で席もそこまで多く無いんだけどね。
ドリップコーヒーにはコーヒーの豆種が書かれたメモが付いてくる。これがオーナーの人柄に感じる。コーヒーを好きな人のコーヒーという興味の裾野を広げてくれる店だと思う。
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